50歳の僕が気づいた3つのこと。人生、ここからや
正直に書きます。
今日、50歳になりました。
半年迷走して、ようやく気づいたことがあります。
売れなくて、苦しくなるときがありました。
頑張っているのに結果が出ない。
動いているのに前に進んでいる気がしない。
僕はこの半年、ずっとそんな感じでした。
営業も経験があります。
介護の世界にも飛び込みました。
人の後悔も、本音もたくさん見てきた。
それでも、自分のことになると迷う。
情けないけど、それが本音です。
もし今あなたが、
・売れなくて自信が揺れている
・何を変えたらいいのか分からない
・頑張っているのに空回りしている
そんな状態なら、
この先は、何か一つでも軽くなるかもしれません。
正解を書いたつもりはありません。
成功談でもありません。
ただ、苦しい中で僕が「やっと手放せたこと」を、
正直に書きました。
同じところで立ち止まっているなら、
無理せず、続きを読んでください。
ここまで読んでくれたなら、
あなたもどこかで迷ったことがあるはずです。
この先では、
・売れない人が無意識に作っている“逃げ道”
・50歳になって分かった、先延ばしの正体
・今日から変える具体的な行動
を書いています。
きれいな話ではありません。
でも、遠回りを減らしたいなら、
役に立つと思います。
半年間の集大成として、このnoteを書いてます。
無理して変わる必要はありません。
でも、もし遠回りを減らしたいなら続きを読んでください。
ここから先に進んでくれて、ありがとうございます。
正直に言うと、
この話は有料にするつもりでした。
誕生日に有料を出せば、買ってくれると思ってたからです。
出す直前に気づきました。
また好きになってくれた人が離れてしまう。
お金よりも好きになってくれる人が欲しい。
50歳になった今日、
きれいにまとめるよりも、
本音で向き合える人にだけ届けたいと思ってます。
営業も、介護も、
そして半年の迷走も、
全部ひっくるめて書いています。
励ましではありません。
正解の押しつけでもありません。
ただ、遠回りを減らしたい人にとっては、
何か一つ、持ち帰れるものがあるはずです。
ここからは、少し踏み込みます。
① 営業で一番売れない人の特徴
営業で一番売れない人は、
トークが下手な人でも、
数字が悪い人でもない。
一番売れないのは、
「いい人」です。
断られるのが怖い。
嫌われたくない。
押し売りと思われたくない。
だからこう言う。
「もしよかったら」
「無理はしないでくださいね」
「検討だけでも」
優しい。
でも売れない。
なぜか。
“本気で売る気がないから。”
売れない人は、
自分の逃げ道を用意する。
断られても傷つかないように。
でもね、
逃げ道を作った瞬間、
お客さんも本気にならない。
★noteでも同じ
僕はずっと書いてた。
「無理しなくていいです」
「読んでくれたら嬉しいです」
「もしよければ」
全部、売る気が感じられない。
役立つこと、後悔させないことを
はっきり言っていなかった。
保険をかけた言葉は、
誰の心も動かさない。
💙ようやく気づいたこと
売れない人は覚悟がないのか?
違う。
傷つく覚悟がない。
ここが重要。
みんな上手く書くことはできる。
でも、
・嫌われる覚悟
・否定される覚悟
・買われない覚悟
これを避ける。
だから言葉の温度がなくなる。
熱意が感じられない文章は、売れない。
② 介護で何度も聞いた「後悔する人」の共通点
介護の現場にいると、
人生の最期に立ち会います。
そこで何度も聞いた言葉があります。
「もっと早くやっとけばよかった。」
これ、夢の話じゃない。
大きな挑戦でもない。
ほんまに多いのは、こういうやつ。
・あのとき転職しておけばよかった
・本当は違うことをやりたかった
・遠慮せず生きればよかった
派手じゃない。
でも、全部「先延ばし」の結果です。
やらない後悔はずっと残ります。
◆後悔する人の共通点
能力がなかったわけじゃない。
時間がなかったわけでもない。
共通しているのは、
「まだ大丈夫」と思っていること。
まだ若い。
まだ時間はある。
落ち着いたらやる。
そう言ってるうちに、
体力が落ちる。
気力が落ちる。
選択肢が減る。
これは脅しじゃない。
現場で何度も見た、事実です。
💙ようやく分かったこと
僕も思ってた。
「まだ間に合う」って。
でも50歳になって分かる。
“まだ大丈夫”は、ただの希望。
時間は平等やけど、
選択肢は平等ちゃう。
若いときの挑戦と、
歳をとってからの挑戦は重みが違う。
どっちが良い悪いじゃない。
ただ、
今が一番大事。
これは綺麗事じゃない。
現場で何度も後悔を聞いた僕の実感です。
★noteも同じ
半年迷走した。
売れへん。
焦る。
でもどこかで思ってた。
「そのうち売れるやろ。」
これが一番危ない。
売れない人は能力がないんじゃない。
今を“仮”にしてる。
いつか本気出す。
いつか本気でやる。
でもね。
いつかは来ない。
大事なのは「今」だけ。
だから言いたい
営業で見たのは
“決めない人”。
介護で見たのは
“先延ばしする人”。
どっちも同じ。
覚悟を後回しにしてしまう。
50歳になってから。
もっと早くやっとけばよかった、って
言わん人生にしたい。
だから今日、これを書いてます。
③ 半年迷走していたのは、結局“自分”やった
営業で逃げ道を見てきた。
介護で先延ばしの後悔を聞いてきた。
それでも僕は、同じことをしていた。
AIに聞けば整う。
市場を見れば正解がある気がする。
タイトルを変えれば何とかなる。
動いてる気になってた。
でも、腹は決まってなかった。
◆一番ダサかったのはここ
僕はずっと、
「売れる方法」を探してた。
でもほんまは違う。
欲しかったのは、
“売れなくても続ける覚悟”やった。
これがなかった。
売れなかったらどうしよう。
否定されたらどうしよう。
50歳で失敗したらダサいんちゃうか。
全部、自分を守ってた。
★変えたのは、やり方じゃない
ノウハウを増やしたわけちゃう。
変えたのは、たった一つ。
逃げ道を消した。
・ターゲットを絞った
・価格を自分で決めた
・「これでいく」と言い切った
売れる保証はない。
でも、
逃げ道がなくなった瞬間、
文章が変わった。
怖さが減ったんちゃう。
怖さを受け入れただけ。
書くことが楽しくなった気がする。
💙ようやく分かったこと
遠回りは無駄ちゃう。
でも、
遠回りを言い訳にし続けたらあかん。
半年迷走して分かったのは、
AIでも、年齢でも、市場でもない。
自分が本気を後回しにしてただけ。
50歳になって、ようやく腹が決まりました。
遅いかもしれん。
でも、今やらなあかん。
🔥 最後の締め
ここまで書いてきて、正直に思う。
結局、売れるかどうかは
ノウハウでも年齢でもない。
好きになってもらえるかどうか。
営業でもそうやった。
商品が同じでも、
最後は「この人から買いたい」で決まる。
介護も同じ。
技術よりも、
「この人に任せたい」で信頼が生まれる。
noteも一緒。
うまい文章より、
整った構造より、
この人の続きが読みたいかどうか。
だから僕は、
これからやることを決めた。
・万人ウケを狙わない
・格好つけない
・売れてるフリをしない
・逃げ道を作らない
・自分の遠回りをそのまま書く
50歳になったからこそ、
無理して若く見せる必要もない。
強く見せる必要もない。
等身大で、腹を括る。
売れるかどうかは分からん。
でも、
「この人やから読んでる」と
思ってもらえる発信は、積み上げられる。
営業も介護もやってきた。
遠回りもした。
それでも、まだ進める。
ここからは、
好きになってもらえる人間でいることを選ぶ。
焦らず、でも止まらず。
人生、ここからや。
ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。
50歳になった今日、
格好つけずに書こうと決めました。
営業も、介護も、
そして売れなかった半年も、
全部、隠さずに出しました。
正直に言えば、
これを読んで何かが劇的に変わるわけじゃない。
でも、
今日、逃げ道を一つ減らせたなら。
今日、先延ばしを一つやめられたなら。
それだけで十分やと思っています。
僕もまだ途中です。
だから、上から引っ張る気はありません。
一緒に、腹を括っていくだけです。
また続きを書きます。
ゆうぞう
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この半年、
遠回りしながら考えてきた言葉を
一つの記事にまとめています。
今回の話が刺さった人には、
きっと役に立つと思います。
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