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「どん底から這い上がる!50歳無職・貯金ゼロの私が再起をかけた挑戦とその全記録」

初めまして!

またたびと申します。
去年、50歳となりました。おじさんです。
2024年4月までは、サラリーマンとして働いていました。

その50歳になる年に、自分に起こった出来事と
これからについてを書いてみました!

同じような境遇の方や、今の状況に悩んでる方に
少しでも届けば嬉しいと思います。


第1章:精神症と、どん底の始まり


私は50歳、現在 無職で貯金ゼロの生活をしています。

以前は工場で工員として働いていました。

しかし、同僚からの暴力(身体的・言葉の両方)により、次第に会社に行くことができなくなりました。
その結果、ストレスが原因で精神症と診断され仕事を辞めざるを得なくなり、生活の基盤を失いました。

今まで役職にもついて、それなりに頑張ってきたという自負もあった為、すぐに仕事も見つかり、また頑張れると思っていました。

が、世間はそんなに甘くはなく、精神症を患っていた自分には、他人と接する事がうまく出来なくなっており、知り合いからの紹介での仕事の面接さえもまともに受け答え出来ず、不採用となる日々、、、、

そして、時間だけが無情にも過ぎてゆき、
貯金も底をつき、まさにどん底の状態に陥りました。

第2章:新しい仕事を模索する日々

自宅で、精神症の療養をしながら、
会社や上司に縛られない自由な働き方を求め、
私は様々なビジネスを調べました。


せどりや株式投資など多くの手段を試みようとしましたが、「自分には無理だ」と感じて挫折してしまいました。

そんな中で出会ったのがFX(外国為替証拠金取引)でした。


最初は上手くいき、利益を得ることができました。
このままFXで生計を立てられるのでは?と考えたのですが、結果的に150万円という全財産を失いました。


調子に乗ってしまったのです、、、

利益が出てる時に、出金していれば、、と

何度後悔した事か、、、、


100万が一気になくなってしまった時は、
息もできなくなるぐらい、自分がおかしくなってしまった事を、昨日の事のように思い出します……

しばらく、嫁さんや子供たちの顔をまともに見る事が出来ませんでした、、、、

絶望の中で、この世を去ることすら考えましたが、
そんなときに、家族に励まされ助けられるのです。

嫁:「今まで頑張って来たんだから、今はゆっくりする時なんだよ」
子供達:「父ちゃんなら、まだまだこれから何でも出来るよ!」

嫁さんと子供達のその言葉に、涙が止まりませんでした。


本当に、家族っていいものだなぁと実感し、
そして、一緒にいてくれる事が、もの凄く嬉しかった事は今でも忘れません!ありがとう!!


そして思ったのです、、、
いつまでもじっとしてるのはダメだと!
なんでもいいから、やらなければと!

すぐに、仕事見つけてとはいきませんが、
とにかく何かしないとダメだと思ったのです。


そして、何気なく見ていたスマホで
「SNSで副業ができる」という情報を知るのです。

第3章:FX代理店としての挑戦


SNSを通じて、私はFXEAの代理店として自動売買ソフトを提供する仕事を始めました。
ソフトの利用者が増えれば報酬を得られる仕組みでした。


始めは、集客のための準備やら、EAの特性を理解したり、
EA稼働に関する注意喚起や、相場の状況を踏まえての
アナウンスなど、いろいろ勉強させてもらい、楽しくやれていました。少しずつ稼働者が増えて来る喜びも得る事が出来ました。


しかし、稼働者はあるところから、全然増えなくなり、
相場もアメリカ大統領選や円安の影響で荒れており、
EAで損をする人も多くなり、EAへの風当たりも強くなってきてしまい、運用が難しくなって来ました。

そして、稼働者もどんどん減り報酬も減っていってしまい、デモ口座を動かすためのVPS代の支払いすら厳しい状態に、、、


精神的な負担はますます増大し、追い込まれる日々が続きました。

ここで、代理店の副業を辞める事にしたのです。

第4章:どん底で支えになったもの


無職で収入もない私は、さらに深刻な状況に陥りました。

クラウドワークスにも挑戦しましたが、たいした報酬を得ることができず、絶望感が増すばかり。
ハローワークに行くも、求人は49歳以下と
50歳になった自分には厳しい現実がそこにありました。
ネットで求人を探して、応募をしてみるものの、年齢とブランクがある事(自宅療養の期間)で、「また連絡します!」
から連絡が来る事はなく、弾かれることばかりでした。

しかし、そんな私を支えてくれたのは、またも家族で、今度は両親、そして古くからの友人たちも僕を支え励ましてくれたのです。彼らの存在は、私に生きる希望を与えてくれました。

第5章:新たな希望?アフィリエイト


家族や友人の励ましを受け、再び「自分にも何かできるはず」と考え始めました。

その時、目に留まったのがアフィリエイトでした。

初期費用がほとんどかからず、自分のペースで進められる点に魅力を感じ、すぐに取りかかりました。
アフィリエイトにもいろいろな方法があると知り、自分なりに勉強してみました。

ここで、少しでも成果を出さなければと、焦っていたのも事実です。𝕏や、Instagram、TikTok等でカンタンマネタイズ出来るというその言葉だけに、希望を抱いてがむしゃらになってました。

しかし、ノウハウもスキルも持たない私にとって、報酬を得ることは簡単ではなく、さらに自分を追い込む結果となりました。

第6章:Threadsとの出会い


絶望の中で出会ったのが、SNS「Threads」でした。

ここでは様々な情報が飛び交い、特に副業に関する情報が豊富でした。
以前から使っていたX(旧Twitter)は詐欺まがいの情報も多く、信頼できる人を見つけるのが難しかったのですが、Threadsでは優しい人たちが多く、親身に話を聞いてくれる仲間に出会いました。


この場所で、自分が本当にやりたいことを見つけられるのではないかと感じています。

第7章:再出発への希望


現在、私はThreadsを通じて情報収集を行い、自分の新たな可能性を模索しています。

まだ結果が出たわけではありませんが、過去の失敗や絶望を糧に、新たな挑戦を続けています。

家族や友人の支えを忘れず、一歩ずつ前進していきたいと思っています



あとがき

このnoteは、私のどん底からの挑戦を記録したものです。
(まだ私は挑戦している最中です)

同じような状況にいる方がいれば、少しでも共感や励みになれば幸いです。

人生において遅すぎることはないと信じ、これからも歩み続けていきます。

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