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Chat GPTと壁打ちしてたら自分の歩みたい道筋が見えてきた

転職エージェントと話していると95%聞かれる、「将来的に○○さんは何をしたい、どうなっていたいって考えていますか?」っていう質問、これって結構言語化しにくい内容だったりする。


過去と未来の言語化

転職を一度でもした方は分かると思うが、転職はとにかく自分の過去も未来も言語化することから始まると思う。
過去は事実を分かりやすく伝えるだけなので割とその場で伝えられるけど、未来に関してはちゃんと考えられていないと伝えられない。

そもそも「会社員」というのを忠実にやり続けすぎていると自分の本当にしたい、叶えたいと思っていることに対しての想いが薄れていったり口ごもったりしてしまう。

あれ、自分どこに向かってたんだっけ。
なんでこんなに仕事頑張ってるんだろう。
というかここ2年くらいは単純に仕事するのが楽しくて、アドレナリンぶしゃーってなってる瞬間が癖になりすぎて楽しんでいる気がする。
と思いながら転職面談ではなんか良さげなことを口から出てくる言葉で無責任に紡いでいる。
なんてことになりかねない。

迷子には道を見つけてあげることが大事

つまりは自分今人生において迷子。
ということなのだが、迷子の状態で何か判断をするというのは非常に危ない。常に迷いながら生きているわけだから判断軸もブレるし何よりどの道を歩んでいたとしても成果を残せない。走れないし転んでも立ち上がりたくなる。道を進んでいる中でこたつなんてものがあったら、ぬくぬくあったまりたくなってしまう。

最近はハードワークもしていないし、プライベートも充実していて何の不自由もない。小学生の頃や大学生の頃にあれだけ渇望していた国境を超える規模の課題解決をしたいという欲望がどこかにいっているしまった気がする。

ということで自分に改めて、太く濃い道を見つけてあげようと思う。
道を見つけてあげるというのは何も、可能性や選択肢を狭めるということでは無い。軌道修正をしたいと思ったらその道筋を変える事だってできる。
ただ道を見つけられていないと選択肢を並べて比較することも、今の道筋のどこを修正すれば良いのかも分からない。
ということでChat GPTに相談してみることにした。

Chat GPTを壁打ちにしてまずは言語化

まずは「自分がこの社会をどのようにしたいのか」 、その内容を言語化したいということを伝える。

Chat GPTには前もって自分のバックグラウンドを説明しておく。
自分の職歴やらを説明して、自分が現状少し言語化出来ている上記問いに関する内容も説明しておく。この時点では全くまとまっていなくて400文字くらいの作文を投げている。

するとChat GPTから下記提案がある
①自分が理想とする社会像を描く
 →例も書いてあるので書きやすいったらありゃしない、50文字くらいで返信
②自分の役割を定義する
 →例が、そのまま使いたいくらいの完成度なので少し修正して返信
「混乱した組織や課題の多いプロジェクトに入り、秩序と方向性を取り戻す」「リーダー層が正しい意思決定を行えるよう、戦略的な支援を提供する」
③社会や他者への影響を言葉にする
④シンプルな言葉で表現する

ここまでで46文字で伝えたい内容がまとまった。
まとまった内容を共有したらChat GPTが褒めてくれて、更に「何か具体的な課題や次のステップについてさらに深掘りしたいことがあれば、ぜひお聞かせください!」なんていうもんだからまとめた内容を実現するために自分に何が足りないのか考える

結果今の自分に足りないものは何か

自分に足りないものがおおよそ分かってきた。
何かを任せるため信頼とか説得力ときっとそういうことなんじゃないだろうか。

今入った会社ではある程度の役職をもらってある程度の裁量を与えてもらっている。ただそれは今の会社に中途で25歳で第二新卒のような年収と期待値で入った後にハードワークで自らの価値を積極的に証明していったから与えられたものだ。

次転職するとなるともう28とか29、もしくはもう少し後に転職するなら30代前半。そろそろ自分に重みを持たせる時期なのかもしれない。



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