【人間関係】その違和感は、あなたの直感
ジウリアです。
誰かと出逢い、楽しい時間を過ごしていても、
ふと、違和感を覚えることがあります。
ほんの小さな引っかかりでも、無視はできません。
それは、確実にあなた自身への警告(アラーム)だから。
私自身、最初は好意的に接していた相手に対して、
ある瞬間から微かな違和感を覚えたことがありました。
その感覚を無視して、
「気のせいだ」
「考えすぎだ」
と自分に言い聞かせたこともありました。
結果的に、最初の感覚は正しかったと知ることに。。。
違和感は、明確な理由を伴わないことが多いものです。
しかし、心が異変を察知した結果である以上、軽くみてはいけない。
「ここにいていいのか」
「この人と一緒にいて、本当に自分らしくいられるのか」
その問いかけは、無意識のうちに発せられています。
違和感を無視して進めば、代償は必ず自分に返ってきます。
小さなサインを見逃さないこと。
それが、自分を守るために必要な態度です。
誰かとの距離を取ることを選んでも、
それは逃げではなく、自己防衛の一種です。
でも、ズルい逃げ方はお勧めしません。
こちらにあるような逃げ方は、不作法だしカッコ悪いし、信頼関係をも崩してしまうから。
「飛ぶ鳥跡を濁さず」
→その場を立ち去るときは、あとが見苦しくないようにきれいに始末する事
昔の人は良いこと言ってますね。
去る時は、カッコよく、キレイに去りましょう。それが「大人の作法」なのかもしれません。
そして、違和感を覚えた自分を疑う必要はありません。
信じるべきは、自分の感覚です。
あなたは、自分の違和感を大切にできていますか?
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