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トランスポーターロケ地完全ガイド|ジェイソン・ステイサム主演1〜3作品の撮影地と聖地巡礼スポットまとめ【フランス・マイアミ・ブダペスト】

「トランスポーター」シリーズのロケ地を実際に訪れてみたいと思ったことはないでしょうか。

ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画「トランスポーター」は、フランス南部を中心にヨーロッパ・アメリカを舞台に展開されます。美しい海岸線、石畳の旧市街、ドナウ川沿いの荘厳な建築群。どれも実在する観光地として現在も訪れることができます。

本記事では、1作目から3作目まで作品ごとにロケ地・撮影地を整理し、実際の旅行プランに組み込める観光スポットとあわせてまとめています。
※本記事には広告が含まれています


トランスポーター1(2002年)のロケ地|フランス南部・ニース&カシ

1作目の舞台は、フランス・コート・ダジュール(紺碧海岸)エリアです。
冒頭、銀行強盗後の車がニースの市街地をパトカーに追われるカーチェイスシーンは、ニース旧市街の石畳の路地が使われています。そして、主人公フランクの自宅として映し出される海沿いの邸宅は、マルセイユ近郊の漁村「カシ(Cassis)」で撮影されました。

 ニース(Nice)で見られる街並みと観光スポット

  • ニース旧市街(ヴィエイユ・ヴィル) ─ カーチェイスシーンの路地がここ。パステルカラーの建物が立ち並ぶ中世の迷路。

  • プロムナード・デ・ザングレ ─ 地中海沿い7kmの遊歩道。ヤシの木と青い海が広がる、ニースを代表する景観。

  • ニース城跡公園(コリーヌ・デュ・シャトー) ─ 旧市街・プロムナード・地中海が一望できる高台。無料で入場可能。

  • マセナ広場(Place Masséna) ─ ニースの中心にある大型広場。赤い建物と噴水が印象的。

カシ(Cassis)で見られる街並みと観光スポット

  • カシ旧港(Port de Cassis) ─ 白い崖に囲まれた小さな漁港。プロヴァンス料理と白ワインが有名。

  • カランク国立公園(Calanques) ─ カシとマルセイユの間に広がるエメラルドグリーンの入り江群。世界的な景勝地。

マルセイユからニースまでは電車で約2時間半。カシはマルセイユから車で20分の距離にあり、1作目のロケ地をまとめて回れるルートとして組み立てやすいエリアです。

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トランスポーター2(2005年)のロケ地|アメリカ・マイアミ

2作目の舞台は一転、アメリカ・フロリダ州マイアミへ移ります。
フランクがマイアミで護衛の仕事を請け負い、豪快なカーチェイスや格闘が繰り広げられるシーンには、マイアミの都市景観・港湾・高速道路が使われています。

マイアミで見られる街並みと観光スポット

  • マイアミビーチ(Miami Beach) ─ アートデコ建築が並ぶ海岸通り。1920〜30年代のパステルカラーの建物群は「アートデコ歴史地区」として保護されている。

  • サウスビーチ(South Beach) ─ 映画やドラマの定番ロケ地。白砂のビーチと青い大西洋が広がる。

  • リトル・ハバナ(Little Havana) ─ キューバ文化が色濃く残るエリア。屋台のシガーや路上音楽が漂う独特の雰囲気。

  • ビスケーン湾(Biscayne Bay) ─ ダウンタウン南側に広がる湾。ヨットやクルーズボートが行き交う水辺の景色。

マイアミは北米有数のリゾート都市でもあり、旅行代理店経由で航空券+ホテルをパッケージで手配すると、個人手配に比べてコストを抑えやすいエリアの一つです。

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■ トランスポーター3(2008年)のロケ地|マルセイユ→シュトゥットガルト→ブダペスト→オデッサ

3作目は複数都市を移動するロードムービー的な構成です。
マルセイユ(フランス)で始まり、ドイツのシュトゥットガルトを経由して、ハンガリーのブダペストへ。そして最終目的地はウクライナ・黒海沿岸のオデッサとなります。特にブダペストでの自転車シーンと川沿いの追跡シーンは、ハンガリーらしい街並みが前面に出た見どころの場面です。

マルセイユ(Marseille)で見られる観光スポット

  • ヴィウー・ポール(Vieux-Port)旧港 ─ 映画冒頭の舞台となったエリア。漁師の市場と地中海の景色。

  • ノートルダム・ド・ラ・ガルド教会 ─ 丘の上に建つ大聖堂。マルセイユ全体と地中海が見渡せる。

ブダペスト(Budapest)で見られる観光スポット

  • 国会議事堂(Országház) ─ ドナウ川沿いに建つゴシック様式の建築。夜のライトアップは格別。ユネスコ世界遺産登録地域内。

  • ブダ城(Budavári Palota) ─ ペスト側の街並みを一望できる丘上の宮殿跡。城内は歴史博物館として公開。

  • セーチェーニ鎖橋(Széchenyi Chain Bridge) ─ ブダとペストを結ぶ象徴的な吊り橋。映画でも登場する橋上の景観は圧巻。

  • セーチェーニ温泉(Széchenyi Thermal Bath) ─ ブダペストは欧州最大規模の温泉都市。黄色い宮殿型の建物で有名。

ブダペストは東欧の中でも物価が比較的抑えられており、西ヨーロッパと同じ予算でゆとりある旅行が組み立てやすい都市です。

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ロケ地を実際に旅するなら|旅行会社の一括見積もりが有効な理由

1作目のニース・カシ(フランス)、2作目のマイアミ(アメリカ)、3作目のマルセイユ・ブダペスト(フランス・ハンガリー)は、いずれも日本からの直行便が少ないか、乗り継ぎが必要なエリアです。
複数都市を組み合わせた旅程を組む場合、個人でホテル・航空券・現地移動を別々に手配すると、比較対象が多すぎて時間がかかります。旅行代理店に一括で見積もりを依頼すると、プランを並列で比較できるため、費用と日程の最適解を見つけやすくなります。

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まとめ

作品主なロケ地見どころ

  • トランスポーター1(2002)ニース・カシ(フランス)旧市街・プロムナード・漁村の港

  • トランスポーター2(2005)マイアミ(アメリカ)サウスビーチ・アートデコ建築

  • トランスポーター3(2008)マルセイユ→ブダペスト他旧港・国会議事堂・鎖橋・温泉

「トランスポーター」シリーズは、単なるアクション映画に留まらず、ロケ地となった都市の観光資源を映像の中に詰め込んだ作品でもあります。本記事が旅行先の候補選びに役立てば幸いです。

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よくある質問(FAQ)

Q1. トランスポーター1のロケ地はどこですか?

A. 主な撮影地はフランス南部のニース(市街地・カーチェイスシーン)と、マルセイユ近郊のカシ(主人公の自宅として使われた海沿いの村)です。コート・ダジュールエリアを中心に撮影が行われています。

Q2. フランク・マーティンの自宅はどこで撮影されましたか?

A. カシ(Cassis)という漁村で撮影されています。マルセイユからおよそ20kmの距離にある小さな港町で、白い石灰岩の崖と青い入り江に囲まれた風光明媚なエリアです。現在も観光地として訪れることができます。

Q3. トランスポーター2の撮影はマイアミの実際の街で行われましたか?

A. 大部分はフロリダ州マイアミの実際の街や施設を使って撮影されました。マイアミビーチやダウンタウンエリアをはじめ、都市の象徴的な景観が映画の中に取り込まれています。

Q4. トランスポーター3でブダペストのどのスポットが映りますか?

A. ドナウ川沿いのシーンや街中の追跡シーンが撮影されており、セーチェーニ鎖橋周辺やブダ城周辺の景観が確認できます。3作目では東欧特有の重厚な石造り建築の雰囲気が映像の背景として活用されています。

Q5. フランス・ハンガリーを旅行する際、費用はどれくらいかかりますか?

A. 日本からフランス(ニース・マルセイユ)への航空券は往復で概ね10〜15万円前後が目安です(時期・予約タイミングによって変動)。ブダペストは東欧随一の観光都市ですが、ホテル・食事ともに西ヨーロッパより割安に抑えられます。正確な費用は旅行会社への一括見積もりで比較するのが最も効率的です。

Q6. 映画ロケ地を聖地巡礼するための旅行プランはどこで作れますか?

A. 複数都市を組み合わせる場合は、旅行会社への一括見積もりが有効です。タウンライフ旅さがしでは、フランス・アメリカ・ハンガリーなど複数の行き先に対応した旅行会社から、無料で見積もりを一括取得できます。希望日程・人数を入力するだけで届くため、計画の最初のステップとして使いやすいサービスです。


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