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マイケル・ジャクソン命日6/25に、「応援映画鑑賞」へ行ってきました♪(3回目)

ミッドタウン日比谷tohoシネマズ。
ロビーには老若男女、多くのひとが開場を待ってポスター前で写真を撮ったりしていました。

雨に煙る日比谷公園


意外にも、マイケル風ファッションの人は男性一人見かけただけで、せいぜい私と同じでマイケルTシャツの人が、少数。
映画が始まったら、ペンライト使用の人が一番多かった。
(今日Instagramを見たら、梅田のtohoは盛り上がったようです。)

満足度は、30%くらいかな?
手拍子、拍手、声出しくらいで、立ってリズム取ることはできないし。
一番後ろの席の人以外は、映画の邪魔になるし。
最後にテロップが流れてきたら、数人の人が少し通路で踊っていた。

3回目にして、やっと子役の男の子の凄さにも注目出来た。
ダンスも歌も上手だし、演技も上手だった♪

マイケルの全方位【完璧主義】のステージ。
ジャファーの再現力が、何度見ても本当に素晴らしい!

ステージ以外では、子供のように純粋でシャイだったマイケル。
幼い時から、同世代の友達と遊ぶことが出来なかったから、その反動で心を許せるのが、動物や子供たちだけだった。

一般の人だったら成長過程で、自然に身に付いただろうことが抜けてしまっていて、言動の突飛さだけが浮いて見えたことも。


いつまでも少年のような純真で優しい心を持った、世界平和を使命としたピーターパン、それがマイケルだと思った。

※ マイケル・ジャクソンは、生涯で5億ドル(約500億円)以上を寄付し、39以上の慈善団体を支援しました。その功績は2000年に「最も多くの慈善団体をサポートしたポップスター」としてギネスブックに認定されるなど、音楽史だけでなく歴史的な慈善活動家としても知られています。

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マイケルが尊敬していたジェームズブラウンの映画をアマブラで観てみました。
いくら有名になって稼げていても、黒人の理不尽な立ち位置からは逃げることが出来ない。

🔶上り詰めた者の計り知れない孤独


「レイ」も観た。(レイ・チャールズ、盲目のピアニスト&ヴォーカリスト)
やはり、名声とは裏腹の人種差別に苦しんだ。

才能ある黒人のアーティスト達は、どんなに上り詰めても「人種差別」との戦いは、終わることがなかったのだ。

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※ マイケル・ジャクソンは、生涯で5億ドル(約500億円)以上を寄付し、39以上の慈善団体を支援しました。その功績は2000年に「最も多くの慈善団体をサポートしたポップスター」としてギネスブックに認定されるなど、音楽史だけでなく歴史的な慈善活動家としても知られています。

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