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Rolling Mother

即興「刻みすぐきキンパ」


『ローリング・ガール』を見たら
娘も私もキンパの口になってしまった。

買いに行くほどでもないし、
デリバリーは基本使わないから
(特に理由はない、ただ何となく)
 
作るしかない。

卵とほうれん草と人参はある、
お肉はない。
たくあんはない、
でも刻みすぐきがある。

よし、いける‼️

ご飯を炊く間に具を準備する。

わかめスープも作っておく。


『ローリング・ガール』(2022年、韓国)。
パンデミックでニートになった娘と、キンパ屋を営む母。背格好と雰囲気がそっくりで会話や仕種が自然。過去イチ親子らしい2人だった。


お漬物でリフトアップ

京都の三大漬物は
千枚漬け、しば漬け、すぐきと
言われますが、
私は酸っぱければ酸っぱいほどいいので
圧倒的にすぐきです。

刻みすぐきは年がら年中
バックに入って売ってるけど、
漬けたて(?)をゴロンと買えるのは、
大体12月から3月まで。

子どもの頃から
晩ご飯の前によくつまみ食いをした。
「もう、高いねんで、すぐきは」
と叱る母も横から手を出した。

耳下腺辺りが
キュウっと痛くなるぐらい
酸っぱいのがいい。
糸リフトで顔を上げるのって
こんな感じなんかなあ、と思う。


以前はよく娘のお弁当に持たせた。
曲げわっぱにキンパがよく似合う。



ちょっとした遠足にはちびおにぎりを持たせた。竹の皮で指を切ったので、この仕様は1度きり、


初挑戦の刻みすぐきキンパ
味はまあまあやったけど、
巻くのあかんかった。
巻き物は3回に2回は失敗する。

まだまだ精進が必要な
Rolling  Motherでありました。

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ヤーチャイカ こころよ では いっておいで by八木重吉 noteを開く時のわたしの心得です。