Rolling Mother
即興「刻みすぐきキンパ」
『ローリング・ガール』を見たら
娘も私もキンパの口になってしまった。
買いに行くほどでもないし、
デリバリーは基本使わないから
(特に理由はない、ただ何となく)
作るしかない。
卵とほうれん草と人参はある、
お肉はない。
たくあんはない、
でも刻みすぐきがある。
よし、いける‼️
ご飯を炊く間に具を準備する。
わかめスープも作っておく。

パンデミックでニートになった娘と、キンパ屋を営む母。背格好と雰囲気がそっくりで会話や仕種が自然。過去イチ親子らしい2人だった。
お漬物でリフトアップ
京都の三大漬物は
千枚漬け、しば漬け、すぐきと
言われますが、
私は酸っぱければ酸っぱいほどいいので
圧倒的にすぐきです。
刻みすぐきは年がら年中
バックに入って売ってるけど、
漬けたて(?)をゴロンと買えるのは、
大体12月から3月まで。
子どもの頃から
晩ご飯の前によくつまみ食いをした。
「もう、高いねんで、すぐきは」
と叱る母も横から手を出した。
耳下腺辺りが
キュウっと痛くなるぐらい
酸っぱいのがいい。
糸リフトで顔を上げるのって
こんな感じなんかなあ、と思う。

曲げわっぱにキンパがよく似合う。

初挑戦の刻みすぐきキンパ
味はまあまあやったけど、
巻くのあかんかった。
巻き物は3回に2回は失敗する。
まだまだ精進が必要な
Rolling Motherでありました。
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こころよ
では いっておいで
by八木重吉
noteを開く時のわたしの心得です。
