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シチリア旅行記4〜絵画のような街〜

シチリア旅行2日目

ホテルで朝ごはん

甘めの朝食からスタート!
普通の日本人には重いかもしれないけど、僕は美味しく食べた。
会場からの眺めも良かった。

【パレルモ→カステルブオーノ】


シチリアはパレルモからカステルブオーノという街に移動。
バスに揺られること2時間ほど。
車窓からは高い山や深い谷、オリーブ畑、点在する街が次々と目に飛び込んできて感動してしまった。
シチリアで豊かな食文化が形成されたのは様々な地方から人が集まったことの他に、変化に富んだ地形や豊かな土地があったからなんだろうなと思うとすべての景色が興味深かった。

バスからの風景
バスからの風景
水平とれてないのはご愛嬌ということで


シチリアといえば太陽燦々、キラキラ光る海が真っ先にイメージされるだろう。
そんな海岸沿いからバスはどんどん離れて山奥に入っていく。
曲がりくねった道を大型バスが頑張って登っていく。
運ちゃんのテクがすごかった笑
少し渋滞を作りながらやっとたどり着いたカステルブオーノという街は生態系が豊かな土地だそう。

世界にはこんなに美しい街があって、ちゃんと人々の生活があると思うと驚きだった。
なにを見ても新鮮で、カメラを首からぶら下げた僕にはシャッターチャンスしかなくて大変だった。

ヨーロッパの車は石畳の道が似合う。

こういう広場↓って日本にはあんまりないよなあ。

街の背後には雄大な山が見える


家々のベランダや軒先には花が咲いていて可愛らしい。

お気に入りの写真
縞模様が良いアクセント
可愛らしいバイク

こんなに可愛らしい街に住んでいたらきっと仲良しのあの人との会話にもより一層花が咲く!

日本にはこういう景色あるかな?と思ったけど、
実家には年中花が咲いていたし、通学路も小綺麗だった。
街並みはもちろん違うけど、どこか懐かしくて親しみがあると思ったのは花のある風景が共通しているからかもしれない。
自宅でも花を育てようか…(シチリア旅行中はベランダで育てているバジルとイタリアンパセリが干からびていないか心配だった)。

街をうろうろして写真を撮っていたときに感じていたことを思い出しながら書いていたらおなかが空いてきた!
ということで次回はカステルブオーノでのランチ!

つづく!

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