刹那のニクティケブス
スローロリスは完全な夜行性。ラテン語で夜をニクティ、猿をケブスと言うのでつまりは夜の猿となる。
スローロリスは毒を分泌し、動きは緩慢である。それでいて擬態(ミミクリー)が得意な生物なのだ!
何に擬態するかと言うとコブラである。コブラの体色、行動を真似るのである。毒使いという所まで一緒とはなかなかやりますねぇ。最も爬虫類に近い哺乳類ではないか。遺伝子操作でスローロリスとコブラのミュータントが創れれば生物兵器として使えるのでは。緩慢な猿が爬虫類のスピードと探知能力を手に入れればもうプレデターである。毒で武装してるのが恐ろしいですね!
