「教育ぎふ」1/5号 教職員の賃金・権利、岐阜県内外の教育状況などが分かる教育情報総合紙!
「教育ぎふ」は岐阜教組(岐阜県教職員組合)が発行している教育情報総合紙です。賃金・権利の最新情報から、豊かな教育実践・教育問題など様々なテーマを特集しています。
noteでは1号あたり100円で読むことができます。
1月5日号の特集
話題の1冊/令和の米騒動 食糧敗戦はなぜ起きたか?
ニュース・ワード/紛失防止タグ
「見る・歩く・考える」行動
岐阜教組役員選挙告示
みんなの広場/今なんだかモヤモヤする私
暦/新春
今号では、「人と人とのつながり」や「現場からの実感」を大切にした記事をお届けします。巻頭では、エルトゥールル号事件を手がかりに、国境や立場を越えて支え合うことの意味を静かに問いかけます。緊張が高まる国際情勢の中だからこそ、私たち一人ひとりができる平和への向き合い方を考える内容です。
続く特集では、能登半島地震の被災地を訪ねた視察報告を掲載。原発の安全性、寸断された道路、隆起した港、そして今も続く被災地の日常が、現地で見て・歩いて・考えた言葉で綴られています。
また、組合役員選挙のお知らせや、学校現場で感じる「モヤモヤ」を率直に語った声も紹介。忙しさや管理の強まりの中で揺れる教員の思いに、多くの方が共感されるのではないでしょうか。
一つひとつの記事に込められているのは、「よりよい教育と社会を、あきらめずに考え続けたい」という願いです。ぜひ、気になるところからゆっくりとお読みください。
購入していただくと、PDFでダウンロードができます。
能登半島地震から2年―被災地を訪ねて
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