泣いて、笑って、気づけば100日。楽天マラソンよりnoteマラソンが勝った私の感謝。
もう、やめようかな…
そう思った夜を、私はいくつ越えてきたんだろう。
それでも今日、100日目の投稿ボタンを押します。
11月のはじめ、
「私の記事なんて読んでくれる人いるのかな?」
そんな不安を抱えながら始めたnote。
投稿の仕方も手探りで、
とにかく毎日書くことだけに必死でした。
不安だらけの11月。それでも扉を叩き続けた
最初の1ヶ月は、正直怖かったです。
「私の発信、間違ってないかな?」
「こんなこと書いて、嫌な気持ちにさせてないかな?」
そんな想いを抱きながら、
探り探りで投稿していました。
1人、また次の日は2人、3人と
読んでくれる人が増えていく。
そして気になるクリエイターさんの記事を読んでは、
「この文章、世界観好きだなぁ」と思ったクリエイターさんに
積極的にコメントを残していました。
返信が届いたときのあのラブレターをもらった時のような嬉しさ。
画面の向こうにちゃんと人がいると気づけた瞬間でした。
発信はひとりでするものだと思っていたけれど、違いました。
文章の裏側には、あたたかい心がある。
その温もりに出会えたのが、私にとっての大きな一歩でした。
12月、noteを育てる楽しさを知る
12月に入り、企画に参加し、少しずつ交流が広がりました。
自分のnoteが、ほんの少しずつ育っていく感覚。
ひと記事で収まりきらない想いは連載に。
息子との日々、悩みや不安もそのまま書きました。
完璧じゃなくていい。
かっこよくなくてもいい。
等身大の私を綴ることが、
こんなにも楽しいなんて。
noteは投稿する場所から、育てる場所へと変わっていきました。
1月、揺れながらも深めた時間
体調を崩して始まった1月。
寝正月になりながら、
家族のあたたかさを改めて感じました。
無理をしてでも書きたい。
それほどまでにnoteは、
私の体の一部のような存在になっていました。
でも同時に、
「このテーマで書き続けていいのかな」と迷いも。
コンサルを受けたり、
メンバーシップに入ったり…。
もっと深めたい気持ちが溢れていました。
そして出会った一冊のKindle本。
AC気質の自分を見つめ直し、
「私はちゃんと幸せだった」と気づかせてもらいました。
友達関係で本気で悩んだ記事。
自分を緩める方法を書いた記事。
そして、これからの決意を綴った記事。
揺れながらも、全部が今の私につながっています。
そして今日。
100日毎日投稿、完走です。
そしてここで少しだけ、100日続けた結果をお伝えします。
💡楽天マラソンで買い物しようとスマホを開いたのに、気づけばnoteを開いていて、結局何も買わずに終わる。
💡投稿ボタンを押したあとよりも、
「◯◯さんがコメントしました」の通知の方が心拍数が上がる。開く前に一呼吸。
💡誤字ないかな?変な改行してないかな?
いや、さっき確認したよね?…でももう一回。公開直後に5回読み返す。
💡家では塩対応の息子にそっけなくされた直後に、noteではあたたかいコメントに救われる。皆さん、癒してくれてありがとう!!
楽天マラソンより、
noteマラソンを選んだ私。
…完全に、沼です。
でもこの沼は、あたたかい沼でした。
そして、この100日は、ただの数字ではありません。
過去に縛られていた私が、「今」を生き直すまでの物語でもありました。
そっとスキを押してくださった方。
コメントで支えてくださった方。
読んでくださったすべての皆さまへ。
私ひとりでは、ここまで来られませんでした。
本当に、本当にありがとうございます!!
これからは、過去だけでなく
「今」と「これから」の私を発信していきます。
揺れながらも、
悩みながらも、
家族と生きる私の再出発です。
100日間、支えてくださり
ありがとうございました✨✨
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。
そして実は、もうひとつ大切な決意があります。
それは、明日の記事でお話しさせてください。
さらにその次の記事では、
どうしても伝えたいある人への想いを書こうと思っています。
100日で終わらない私のストーリー。
ここからが、本当のスタートです。
最後かっこつけました、すみません。笑

