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【子どもの新学期ザワザワするママへ】実は“持って生まれた価値観”がその不安をつくってる!?

こんにちは!ユキです

子どもとママの会話がチグハグになるのは
大事にするポイントが違うだけ

そして、
そこから生まれるママの不安や焦りにも
実は「理由」があるよ!

というお話をしますね


子どもが幼稚園に通いだしてからというもの、
新学期が来るたびに
私の心はザワザワしていました

先生の評判を耳にして
うちの子に合うのか、厳しくないのかと
イヤにならずに通えるかな、と心配

仲良しの子と離れたクラスになったら

「大丈夫かな…」
「ひとりぼっちになってないかな…」


気になって、気になって、帰宅するやいなや
ついつい質問攻めに

子どもからスッキリする答えが得られなかったり
楽しかった様子が分からないと
ザワザワして、こうしたら?ああしたら?
と求められてないアドバイスをしてしまう

子どもに話が届いてる感覚も薄いから
「分かってほしいのに分かってくれない!」
とイライラ……

こんな毎日を過ごしていました。


なんで、こんなにイライラしてしまったのか?

実は私が「子どもの立場」や「価値観」を
想像できていなかったから、なんですよね。

時間を巻き戻して
「子どもの立場」「価値観」を想像してみると…

ママは「みんなと仲良く」が大事だけど
子どもは「今日遊べればOK」かもしれない

ママは「先生との関係」を重視するけど、
子どもは「友達との関係」の方が大事かも

こんな風に、同じ出来事でも
受け取り方がまったく変わります!

かつての私のように、子どもの学校の話を聞いて
「えーっ!それはひどい!」
「大丈夫なの?」
って思わず言っちゃうこと、ありませんか?


私たちの心配=子どもの心配
とは限らないんですよね

子どもからすると、
なんだか分からないけど
ママにやたら心配される


新学期は心配しないといけないことなの?
なんか悪いことしちゃったのかな?
こんな風に、ざっくりとした「否定感」を
感じてしまう可能性も

子どもからしたら、
ママには「どんな自分も信頼してほしい」のに

実際、毎日私が心配してたことは
まったくの杞憂に終わりました

新しい出会いのチャンスや環境に
子どもなりにちゃーんと適応していくんですよね


そんな経験から今は
「親の不安を、子どもの不安と同一視しない」
ことを心がけています。
ここでちょっと大事なことをお話したいんですが、
そもそも子どもとママは
生まれ持った素質や価値観が違うということ

それによって
「不安」「心配」ポイント
が異なることがあって当然なんですよね。

私が使っている統計心理学を用いた例だと
私(表現グループ)
→できるかできないかが気になる、自分のペースが大事
息子(大物志向グループ)
→その瞬間の直感で判断

となります。

人志向グループ:共感タイプ 周囲と仲良くしたい
自分志向グループ:独立タイプ  好きな時に好きなことをしたい
大物志向グループ:直感タイプ  可能性を試していきたい

なので、同じ「クラス替え」という出来事でも

 私の心配は
→「授業が理解できるかできないか」「無理して周りに合わせてないか」
子どもの関心は
→「休み時間に何して遊ぶ?」「給食おいしいかな?」

これくらい、
まったく違う視点で園や学校生活を
見ている可能性があるんです!


ということで、最後に
新学期の「心のザワザワ」への対処法をご紹介しますね!

まずは子どもの話を
「へー、そうなんだね」
って聞いてみてください
そしてすぐに
「新しいクラスは大丈夫?」
「あの先生厳しくない?」

って自分の不安を押し付けないこと!笑

そしてなにより大事なのは

「私の価値観」と「子どもの価値観」は
ちがって当然だっていつも意識すること

例えば
 ママ(人志向グループ)
「みんなと仲良くできてる?」
子ども(大物志向グループ)
 「◯◯くんとは遊ぶけど、他はべつに」

これは子どもが困っているわけじゃなく
単に価値観の違い

でもあれこれ気にする自分も
無かったことにしないであげてほしい!

「私は何が不安なのかな?」
「私は何が心配なのな?」

ママの心配や不安はママが向き合う
友達に話す、文字にしてみる、相談先に頼る・・

子どもにぶつける以外の方法はないかな?と
「手段の選択」
をすることが大事かなと思います

自分が謎の不安にとらわれてると
子どもにもウザい要らんことばっか言ってしまう
ウザいこと言ってる自分に気付いたら自分に聞いてみよう
そしてどんな風に思ってる自分もオッケー


私自身、子どもの学校生活にあれこれ心配しすぎてました

でも「私と子どもは別の価値観を持った別人なんだ」って気づいてから、
新学期のスタートもずっと楽になりましたよ♪

あなたも「子どもの価値観」と「自分の価値観」の違いを
認めてみませんか?
きっと子育てがもっと楽しくなりますよ!

(i-colorの価値観診断で自分と子どもの思考パターンの違いを知ると、もっと子どもとの関わり方のヒントが見つかるかも!)

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