整えるための習慣化道具①ブギーボード
こんな本を書いている。
家を整えるための道具を紹介する本だ。
ここで取り上げた道具、とてもいいから皆さんぜひ使ってみてください。
今日はそれを紹介しつつ、Amazonアソシエイトはじめましたという記事だ。
誰かがこの記事をきっかけにAmazonで道具を購入してくれたら、我が法人に収益が入るのだ。なんていう仕組みなのか。
今までどうしてそれをやってこなかったのだろうか。
できなかったからです!
法人を作ったことによって収益はそちらに。
というわけで今後は堂々とやります。
けれどもあくまでもこのnote、儲けたいからやっているわけではなくて、インプット過剰の私のアウトプットとして、である。
そこは曲げない。
ただただアソシエイトに全力で向かうのは違う。
ただし法人を存続させないといけないわけで、その収益の一つとしたい。
どうぞよろしくお願いします。
無理矢理薦めたりしません決して。
さて、その第一弾はブギーボードである。
電子メモ。
いや、紙でええやん、と思う人がいるかもしれない。
また、スマホでメモ取れるんやから、とも。
いやいやいや、違います。これ、紙よりスマホより優れたメモツール。
文具メーカーキングジムが満を辞して送り出した傑作なんです(知らんけど)。
これ、一度使い始めるともう以前には戻れません。
それほどまでに便利。
マグネット式で薄く、約2万回書いて消すことができる、さらに電池交換可能。
何で書くのか、ついているペンであるが、なくても大丈夫、爪でも問題なく書ける。
ショッピングのメモから、体重の記録、家族への伝言、日常にメモをする場面は意外と多い。だから家の中に散りばめておくのだ。
我が家では3つをリビング、キッチン、脱衣所と、それぞれの場所に設置している。
1つ3000円か、高いな、と思ったかもしれませんが、安いです。
メモの雑多性が統一される。
さらにどこでもメモが取れるという有効性。
考えてみてください。
アイデアの種は突然降りてくる。そのアイデアを掴むために、すぐにメモを取りたいところですが、紙であれば、そこにペンはあるのかい?
紙を探し、ペンを探し、部屋を移動し、引き出しをあけ、ペンを取り出し、ようやく書き出したが、ああインクがない!・・・・、行程が多すぎる!
スマホでも同じでしょう、ショートカットを設定しているかもしれませんが、持ち上げて、ロック解除、アプリ立ち上げ、フリックで入力、保存・・・、やはり行程多いなあ。
対してブギーボードです。
手に持ち書く(急いでいるなら指で書く)。
行程、一つしかないのです。
この違い、いかがでしょう?
電池がすぐ切れるのでは?
2万回書いて消してできます、我が家では購入して5年近く経ちますが、まだ電池交換してません。
メモは生活改善のヒントを与えてくれます。
メモを取るために、メモ帳を探すのは、ミイラ取りがミイラになる、の現代版ですよ。
サイズ、色、好きなものを生活の場所に置きましょう。
