あるきんぐ 大月岩殿山
初めに
5月18日、大学時代ワンダーフォーゲル部の仲間たちと、山梨県大月市の岩殿山(標高634m)へ歩きに行きました。
5月11日と18日の候補日のうち、参加者が多く天気の良い日という条件で、18日・8時に大月駅集合と決定。参加者は10名です。
メンバーからの連絡では、 「ウェザーニュースによると18日は高気圧に覆われ、岩殿山城址公園の予想気温は30℃超え」とのこと。
暑さは心配ですが、そのぶん眺望が期待できる日でもあります。

メンバーからの連絡によれば、「ウェザーニュースによると18日は高気圧のに覆われて岩殿山城址公園の予想気温も30℃超え予報です」とのことです。
眺望が期待できます。

大月駅に集合
7:41と7:50の電車が到着し、全員が無事集合。
駅前には、今日の目的地・岩殿山が堂々とそびえています。
駅から歩き始めると、まだ登山口にも着かないうちに富士山の絶景が飛び込んできます。
「今日は当たりの日だ」と全員の気持ちが高まります。

岩殿山が近くなってきました。

登山口までまだ来ていないのに、富士の絶景です。

登山開始
登山口に到着し、いよいよ登りへ。

登り始めてすぐ、またもや富士山の姿。
振り返るたびに見えるので、なかなか前に進めません。

しばらく登ると城址跡に到着。

登り始めると誰かのスマホから「ここは高度430mです」と高度案内の音声が。
無料アプリ「ジオグラフ」が知らせてくれるそうで、新しい便利ツールを知りました。


頂上へ
頂上付近でも富士山の眺めは圧巻。

大月の町並みもよく見渡せます。

頂上に着きましたが、まだ先が長いため、食事はせずに短い休憩だけで出発。



緊張の稜線歩き

途中、両側が切り立った崖になっている場所があり、思わず足がすくみます。
幅は1m以上あるものの、疲れが出てバランスが悪くなっているため、 「よろめいたら戻れないかも」という感覚が怖さを増します。


下山、そして猿橋へ
無事に山を降り、バス停へ。
駅まで歩けないほど疲れていたので、バスに救われました。

大月駅でひと息ついたあと、電車で猿橋へ移動。
駅から30分ほど歩き、名勝・猿橋に到着しました。

終わりに
岩殿山は標高こそ高くありませんが、鎖場のある急登・急降下が続き、思った以上に体力を使う山でした。
しかし、富士山の絶景と仲間との再会が、その疲れを上回る素晴らしい一日となりました。
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