LINEスタンプ初心者へ:作る前にやるべき「透過・サイズ・白フチ」チェック | 画像生成AI | ChatGPT | Gemini | Canva | スタンプ制作 | やってみた
✅制作前チェック:背景透過/白フチ1〜2px/文字の見やすさ(キャンセル回避)
こんにちは。しげこのnoteへようこそ🌷
新しく来てくださったあなたも、
おなじみのあなたも、いつもありがとうございます。
今日は、LINEスタンプづくりDay3。
一発で申請に通るため、
画像仕様(透過・サイズ・白フチ)を調べてまとめました。
なぜなら、
サイズが違う
透過できていない
余白が足りない
申請で画像がうまく読み取れない
こういうミスがあると、申請がキャンセルになりやすいから。
まずは画像のルールを確認。
遠回りみたいだけど、この順で進めていきます。
※(Day1):AI3つで需要を調べて「30〜50代女性×実用スタンプ」に決めた話はこちら👇
市場調査でもらった“ヒント”

前回の市場調査の中で、
Geminiからスタンプを作るコツを聞いたんですよね。
「どんなスタンプが使われやすいの?」って聞いたら、
返ってきたのがこちらでした。
キャラクター+小さいアイテムや効果線のみ
背景は透過(なし)にするのが売れやすく、使う人も使いやすい
さらに、白フチ1〜2pxがあると目立って見やすい
私は正直いうと知らなかった。
こういう情報は、最初に知っておきたいです。
なぜ背景はない方がいいのか

1)トーク画面の背景に馴染ませるため
LINEのトーク背景って、人によって違います。
壁紙を設定している人もいるし、写真の人もいる。
そこにスタンプの背景がドンと入ると、
壁紙を邪魔して、ちょっと圧迫感が出る。
だから、透過の方がなじみます。
2)視認性(パッと見て分かる)を上げるため
背景を描き込みすぎると、伝えたい言葉が埋もれてしまう。
スタンプの主役は、あくまでもキャラクターとセリフ。
一瞬で意味が伝わるのが最優先。
3)申請キャンセルのリスクを減らせる
背景が単なる四角い塗りつぶしだと、
視認性の問題で差し戻しになる可能性もあります。
スタンプ画像サイズはどうする?

スタンプ画像は、最大 370×320pxまで。
PNG形式で提出とのこと。
縦横は偶数という注意もあります。
生成画像は正方形になりやすい。
正方形で統一すると、リサイズ事故や文字つぶれを減らせるから、
サイズを320×320pxに決めました。
※申請では、スタンプ画像以外にこちらも必要になります。
メイン画像(240×240)1枚
タブ画像(96×74)1枚
ここ、うっかり忘れそうなのでメモしておきます。
文字デザインはどうする?

見やすい文字についても教えてくれました。
参考として、紹介します。
配置:キャラの頭の上に、少しアーチ状に文字
フォント:太めの丸ゴシック、または温かみのある手書き風
配色:文字は濃い茶色
縁取り:太めの白フチ(文字にもフチがあると視認性が上がる)
イラストを作るときは、以下のプロンプトを必ず入れます。
「背景は透過してください」
「キャラの周りに白いフチを1〜2pxで統一してください」
出たイラストを見て、Canvaで文字入れをする方法にします。
次は、セリフに合う画像生成のプロンプトを考えます。
使用ツール(役割分担)
ChatGPT:画像生成(下絵づくり)
Gemini:画像生成(別案・比較)
Canva:文字入れ/微調整/仕上げ
明日から:セリフに合う画像生成のプロンプト
今日は、登録するスタンプ画像について調査をしました。
申請をキャンセルされないよう、
作る画像のルールを明確化。もう迷いません。
スタンプ作り、
明日も一歩ずつ積み上げていきますね。
読んでくださってありがとうございました。
またあなたとnoteでつながれる日を楽しみにしています🌈

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関連記事(原点):私がLINEスタンプを作ろうと決めた日の話はこちら🌷
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