LINEスタンプの白フチは必要?壁紙で埋もれない理由と調整手順| 袋文字 | Canva | AIイラスト | 生成AI | デザイン | 制作記録
✅今日のチェック:白フチ/袋文字/薄色背景で確認/縮小チェック
こんにちは。しげこのnoteへようこそ🌷
新しく来てくださったあなたも、
おなじみのあなたも、いつもありがとうございます。
今日はLINEスタンプ作り6日目。
先ほど、16個のスタンプを文字入りで作り終えました🥰
最初は「白フチって、いる?」と思ってた

イラストを作り始める前、
AIからこう言われていました。
「白フチ、入れたほうがいいよ」
…でも正直、私はこう思ってました。
「そこまで必要?なくてもいいよね?」
最初は、好きなフォントを配置して。
イラストを置いて、アイテムを探す…。
「うん、いい感じ〜」って、気分よく進めてたんです。
でも、作っているうちに、ふと気になりました。
なんであんなに「白フチ」というんだろうかと。
そこで、いつものLINE画面を“観察”してみた

私はスタンプを使うとき、
「かわいい」とか「セリフが使えるかどうか」で選びます。
文字やイラストの細かいところまで、見ていませんでした。
だから今日は、作る側で見てみよう🤔
トーク画面を開いて、じーっと見る。
あ、これは…。
ほとんど全部、白フチがある!
文字にも白フチ。
イラストにも白フチ。
しかも、思ってたよりしっかり。
その瞬間、
「えっ…みんな、こんな細かいとこまでやってたの…?」
ちょっと驚きました。
白フチが必要な理由:壁紙に埋もれず「パッと読める」

トーク画面の壁紙って、
カラフルだったり、写真だったりしますよね。
そこに、白フチがない文字を置くと
文字が背景に負ける
輪郭がぼんやりする
ぱっと見で読めない
セリフが伝わらないって、本末転倒。
私は、ここでようやく「白フチの重要性」を理解しました。
せっかく作ったのに、選ばれないのはイヤですよね。
だから今回はデザインより、
白フチを最優先にすることにしました。
問題発生:白い背景だと白フチが見えない

私、ずっと白い背景のまま作業してたんです。
フチも白。背景も白。
……そりゃ、わかりにくいわけです。
そこでやったのは、この手順👇
① 薄い色の背景を置く(白フチが見える状態にする)
② イラストの白フチがちゃんと残ってるか確認
③ 文字はCanvaで「袋文字」にして白フチをつける
④ スタンプを縮小して、全体のバランスを確認する
※この順番にすると「白フチ見えない問題」で詰まりにくいです。
この順番にしたら、作業が一気に進みました。
「なるほど、こういうことか…」って、ちょっとスッキリ🥰
AIイラストは“ここだけ修正”が難しい

ここで困ったのが、AIに作ってもらったイラスト。
背景色を置いて見てみたら、
白フチが細い
境界線がはっきりしない
途中で切れて見える
生成AIって、ピンポイント修正が難しいんですよね。
私、白フチを手動で直す技術持ってません。
だから、ここは割り切りました。
白フチが、はっきり残っている画像に差し替える。
「直せるところは直す」
「直せないところは、戦わない」
まとめ:白フチの調整、想像の3倍むずかしい
今日やってみて思ったのは、
白フチのバランスって、意外に大変。
ちょうどいい感じにするのが、むずかしい。
でも16個、なんとかシリーズとして
揃えるところまでやりきりました。
明日は、とうとう 申請の準備です。
読んでくださってありがとうございました。
またあなたとnoteでつながれる日を楽しみにしています🌈

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