【構造批評】-米卸在庫圧力編-2980円売場の裏側、木徳決算に出た価格競争と粗利崩れ‼️
🟧序章|問題は2980円売場ではなく、卸の在庫時間です
5月20日、大阪市旭区の地域スーパーでは、令和7年産の秋田県産あきたこまち5kgが税別2980円で販売されていました。
ただし、この商品は木徳神糧の取扱商品ではありません。
重要なのは個別銘柄や特定卸ではなく、同じような価格が地域スーパーの売場に出始めている構造です。
木徳神糧の決算を見ると、2025年12月期第3四半期までは営業利益79.6億円でしたが、通期では80.2億円にとどまり、第4四半期単独では利益がほぼ積み上がっていません。
つまり、売場の2980円は偶然の特売ではなく、米卸全体に広がる在庫圧力の一端として読むべきです。
このラインより上のエリアが無料で表示されます。
🔵第一章|木徳決算は、不足プレミアムの終わりを示した
ここから先は
1,047字
この記事のみ
¥
200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
チップで応援頂けると嬉しいです…!フォローもして頂けたら、さらに励みになります🌿

