【構造批評】-日本株分散投資更新編-AI・メモリー株の急落では見えない、騰落レシオ128%の市場の広さ‼️
🟧序章|売られ過ぎと買われ過ぎが同居する市場
7月29日の日経は、日経平均株価の25日移動平均線からの下方乖離率が9%に達し、2025年4月の相互関税ショック以来の大きさになったと報じました。
AI、半導体、メモリー関連株から資金が流出し、日経平均は前日比930円安の6万1434円となりました。日経半導体株指数も6月22日の最高値から4割以上下落しています。
これだけを見れば、日本株全体が急速に弱くなったように映ります。
しかし、記事後段には全く異なる市場の姿が示されています。東証プライム市場の騰落レシオは128%に達し、買われ過ぎの目安とされる120%を上回りました。
日経平均は売られ過ぎなのに、プライム市場全体は買われ過ぎです。
この矛盾は、日本株が全面安なのではなく、値嵩のAI・半導体株から内需株や出遅れ株へ資金が移動していることを示しています。
🔵第一章|日経平均を動かす少数の値嵩株
ここから先は
1,999字
この記事のみ
¥
200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事は noteマネー にピックアップされました
チップで応援頂けると嬉しいです…!フォローもして頂けたら、さらに励みになります🌿

