【構造批評】-京阪ポートフォリオ耐性編-大阪集中を避けた立地と事業分散が万博後に効いた‼️
🟧序章|万博反動でも純利益を維持した京阪
8月7日の日経は、京阪ホールディングスの2026年4〜6月期純利益が前年同期とほぼ同じ93億円だったと報じました。大阪・関西万博終了の反動でホテル事業が落ち込む一方、マンション販売や鉄道収入の増加が補いました。
連結営業収益は751億円と3.2%増、営業利益は131億円と1.3%増、経常利益は132億円と4.6%増です。純利益も93億5500万円と前年同期を維持しました。
万博終了後の決算として見ると、意外なほど平坦です。
理由は、京阪が万博需要を取り込みながらも、大阪のイベント需要だけへ収益源を集中させていなかったことにあります。
🔵第一章|万博反動は確かに出ている
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