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【構造批評】-イラン原油詰まり編-売れない原油が油井を追い詰める、米軍逆封鎖の時間圧力‼️

🟧序章|問題は封鎖ではなく、原油の置き場

5月2日の日経は、米軍の封鎖線によりイラン原油が行き場を失い、現役を退いたタンカーまで洋上貯留に使われ始めたと報じました。

これは単なる輸出停滞ではありません。

イランは原油を持っている。生産も続けている。にもかかわらず売れない。売れない原油を陸上タンクに置き続けることも難しくなり、古いタンカーを浮かべて一時的に逃がしている。

ここに米軍逆封鎖の本質があります。攻撃で破壊するのではなく、原油を売れなくし、置き場をなくし、生産調整へ追い込む。イランは今、原油不足ではなく、原油過剰で追い詰められています。

🔵第一章|45隻引き返しは、完全封鎖以上に効く

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