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【構造批評】-富士フイルムBI成長空白編-複合機の先に掲げるDX事業は、まだ収益構造が見えない‼️

🟧序章|スピンオフが映した複合機の次の課題

8月6日の日経は、富士フイルムホールディングスが、複合機を中核とする富士フイルムビジネスイノベーションのパーシャル・スピンオフを検討し、2〜3年後をめどに上場させる方針を報じました。

同事業は2026年3月期に売上高1兆1748億円、営業利益637億円を計上し、連結売上高の約35%を占める最大部門です。会社側も、強固な収益基盤と高いキャッシュ創出力を持つ事業と位置づけています。

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