【構造批評】-工作機械AI投資波及編-GPUの裏側で動き出す、半導体・光通信・航空宇宙を削る日本の基盤産業‼️
🟧序章|工作機械受注は景気回復ではなく、AI投資の波及
7月9日の日経は、6月の工作機械受注額が前年同月比53%増の2035億円となり、単月として過去最高を更新したと報じました。単月で2000億円を超えるのは初めてです。
一見すると、製造業の景気回復ニュースに見えますが、今回の本質はそこではありません。工作機械受注の中身を見ると、半導体、データセンター、光通信、航空宇宙、防衛、原子力、インドの自動車・二輪まで、次世代投資が一斉に流れ込んでいます。
GPUの表側ではNVIDIAやAIサーバーが注目されます。しかし、その裏側では、部品を削り、磨き、量産精度に乗せる日本の工作機械メーカーが動き始めています。
🔵第一章|受注増は一社でも一分野でもない
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