【構造批評】-日経MJロピア礼賛編-レジ行列と大容量前提⚡️人口動態が変わる中で今の売り方は持つのか‼️
🟧序章|ロピアの勢いではなく、礼賛記事が出口の重さを落としている
4月11日に掲載された、日経MJの記事は、ロピアを地方都市に現れた黒船として描いています。安さ、迫力、活気、若年層も呼び込む売り場演出を前面に出し、地場スーパーへの圧力を強調する構成です。
ですが本当に見るべきなのは、そこではありません。ロピアの本体は、生鮮が常に圧倒的に安いことではなく、大容量と演出で客単価を作ることです。そしてその強みの裏側には、レジ行列、一品買いのしにくさ、小世帯とのずれがすでに出ています。問題は拡大の勢いではなく、その売り方が人口動態の変化にどこまで耐えられるかです。
🔵第一章|ロピアの強みは安さそのものではなく、量感と演出
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