【構造批評】-SBGダンケルクAI拠点編-原発・港湾・製造を束ねる、欧州AI主権の施工現場‼️
🟧序章|問題は14兆円ではなく、国家案件として表に出たこと
6月1日の日経は、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長がパリでマクロン大統領と面会し、フランスに最大14兆円を投じてAIデータセンターを建設する計画を表明したと報じました。
第1段階で約8.4兆円。最終的には5ギガワット規模。数字だけでも異常です。
しかし、今回の本体は投資額ではありません。
孫氏がわざわざパリまで出向き、エリゼ宮でマクロン大統領と並び、構想を国家案件として表に出したことです。
これは企業投資ではなく、政治の舞台装置です。
⚫︎フランスは欧州AI主権を掲げたい
⚫︎原発電源をAI誘致の武器にしたい
⚫︎米ビッグテックへの全面依存は避けたい
⚫︎しかし欧州単独では資本と実装力が足りない
⚫︎そこに孫正義氏がAI施工主として入る
今回のダンケルク案件は、データセンター投資ではありません。
原発、港湾、製造、輸出、AI計算資源を束ねる、欧州AI主権の施工現場です。
🔵一章|孫正義氏は、国家に呼ばれるAI施工主になった
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