【構造批評】-米イラン交渉核心編-年限では解決しない⚡️濃縮ウラン撤去だけが本当の分岐点‼️
🟧序章|問われているのは停戦ではなく、危険物を外へ出せるか
4月16日の日経は、米国イランの再交渉が、パキスタンを通じて継続していることを報じました。しかし、交渉再開、停戦が延びるかどうかは、焦点ではありません。もっと重いのは、議題がすでに「核放棄」ではなく、「濃縮ウランを何年止めるか」にずれていることです。
5年か、20年か。数字だけを見ると前進に見えます。ですが、中身はかなり危ういです。なぜなら、年限交渉とは、能力を残したまま時間を買う交渉に近いからです。
核ミサイル開発を本気で止めるなら、濃縮ウランを外へ出せるかです。ここを外せば、どれだけ長い年限を置いても、解決ではなく先送りになります。今回の交渉の核心はそこです。
🔵第一章|5年停止が危ういのではなく、年限交渉に入ったこと自体が危ういです
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