【構造批評】-ALSOK非警備化編-警備だけでは伸びない、設備管理へ広がる24時間常駐網‼️
🟧序章|警備会社の話ではなく、24時間常駐網の再定義
5月18日の日経は、ALSOKがビル設備管理を本業に次ぐ柱へ育てる方針を報じました。
記事は、AI代替が難しい警備業界の人手不足や、ブルーカラー再評価の流れを背景に置いています。しかし、本当に重要なのはそこではありません。
ALSOK自身が、すでに「警備会社」の枠から動き始めている点です。
⚫︎ビル設備管理
⚫︎防災設備
⚫︎半導体工場向け消火設備
⚫︎24時間即応
⚫︎施設保守
⚫︎FM(ファシリティーマネジメント)
⚫︎常駐ネットワーク
つまり、立哨や巡回を中心とした警備業から、「社会インフラ維持の現場網」へ事業を再定義し始めています。しかも背景には、
⚫︎警備員高齢化
⚫︎低単価の小規模警備
⚫︎設備老朽化
⚫︎大型ビル増加
⚫︎半導体工場増設
⚫︎24時間保守需要
という、日本全体のインフラ維持問題があります。
🔵第一章|ALSOKは、すでに警備会社専業ではない
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