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【構造批評】-住友林業北米再建編-日本住宅が粘る間に、巨大化した米国事業の採算を戻せるか‼️

🟧序章|売上拡大と利益悪化が同時に進む

8月7日の日経は、住友林業が2026年12月期の純利益予想を従来の950億円から600億円へ下方修正したと報じました。

一方、売上高予想は2兆5900億円から2兆9500億円へ引き上げています。5月に買収した米住宅大手Tri Pointe Homesの連結効果で規模は一気に膨らみますが、利益は逆方向です。

今回の決算で見るべきは、単なる買収費用ではありません。国内住宅は受注と販売を維持している。その間に、巨大化した北米住宅の採算をどこまで立て直せるか。

住友林業の成長戦略が、規模から利益へ試される局面に入りました。

🔵第一章|1Qから2Qへ、北米数量は持ち直した

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