【構造批評】-エレコム量販営業編-最高益を支えるのは新商品ではない、200人ラウンダーが守る棚の防衛線‼️
🟧序章|問題は2万点の商品ではなく、棚に残し続ける力
5月28日の日経は、エレコムが約200人のラウンダーを全国に置き、家電量販店を巡回しながら新商品やキャンペーンを提案していると報じました。
エレコムは2026年3月期に最高益を達成しました。
マウス、キーボード、モバイルバッテリー、充電器、ゲーム関連、スマホ周辺機器。
常時約2万点の商品を持ち、年間2300点の新商品を投入する会社です。
ただし、本当に重要なのは商品点数ではありません。それを量販店の棚に残し続ける力です。
エレコムの強さは、派手な技術企業というより、古くて泥くさい量販営業にあります。
⚫︎棚を取る
⚫︎売場を作る
⚫︎店員に説明する
⚫︎欠品を防ぐ
⚫︎キャンペーンを回す
⚫︎競合に棚を奪われないようにする
この現場密度が、エレコムの防衛線です。
🔵第一章|エレコムは、製造会社というより売場を動かす会社
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