【構造批評】-米売り場第二段階編-先週は仕入れ先選別、今週は銘柄米がブレンド米を追い込む‼️
🟧序章|一週間で売り場の競争軸が変わった
8月8日の川崎市宮前区のスーパーライフでは、令和7年産の宮城県産ひとめぼれ5kgが税別2,780円、新潟県産コシヒカリ5kgが2,980円で並んでいました。
一方、神明のブレンド米あかふじ5kgは税別2,680円です。
先週8月3日時点では、あかふじは2,880円へ戻り、別のブレンド米や令和7年産はえぬき、新潟のお米が2,000円台前半で棚を支えていました。
その時点で見えたのは、神明が価格を戻しても、ライフが別の仕入れ先を選び、低価格帯を維持できる構造でした。
しかし今回は、その先へ進みました。
ブレンド米同士の競争ではありません。令和7年産の銘柄米そのものが2,000円台へ入り、ブレンド米の価格優位を削り始めています。
🔵第一章|あかふじは再び200円下げた
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