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【構造批評】-円安長期金利連鎖編-原油が収まり残った投機円売り、2.90%国債市場へ波及する次の圧力‼️

🟧序章|原油後退後も円だけが戻らない異変

7月12日の日経は、円相場が歴史的な安値圏にあるにもかかわらず、財務省が従来のような強い口先介入を控えていると報じました。

しかし、これは財務省が円安を静観しているという話ではありません。記事には財務省幹部の発言として、下記認識が並びます。

⚫︎足元の円安は投機主導
⚫︎原油先物から逃げた資金が為替へ移った
⚫︎企業や金融機関など実需筋はすでに退避した
⚫︎次は何も言わず介入する案がある

これは沈黙の解説ではなく、投機筋へ向けた警告です。次は事前に言わない。残って円を売り続けるなら、いつ介入されても知らない。そのメッセージを匿名発言という形で市場へ流した可能性があります。

🔵第一章|原油高と円安が重なった前回との違い

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