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🟥 沈黙の決裂、高市早苗と公明党26年の絆の終わり方

🟦 第1章:主導権が逆転した瞬間、平手打ちの真意

朝日新聞の見出しにある「平手打ち」は、比喩ではなく主導権逆転の象徴だ。
これまで自公連立では、公明党が条件を提示し、自民党がそれを受け入れる構図だった。
しかし今回は、高市が先に玉木雄一郎と接触し、公明を置き去りにした。

「まだ協議すら始まっていない段階で、国民民主とのパイプを固めた」

これは挑発ではなく、通告だ。
「自公関係の優先順位は、すでに下がっている」との明確なシグナルである。

🟧 第2章:一任すら取れない公明、党内分裂の前夜

9日の中央幹事会は、まさかの「一任持ち越し」。
これは政治の世界では異例中の異例である。

「指導部に任せる」=「分裂を防ぐ安全弁」
その一任が取れないということは、信頼が崩れているということだ。

この段階で、地方組織や創価学会側から「連立離脱を支持する声」が上がり、
指導部はそれを押さえ込めなくなっている。
つまり、公明党の危機は連立よりも内部統制にある。

🟨 第3章:高市早苗の戦略、譲らないことで去らせる

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