【構造批評】-イラン報復逆回転編-米軍を追い出すはずが、湾岸の信用と中国向け原油を同時に失う‼️
🟧序章|米兵死亡で、報復の連鎖が次の段階へ入った
米中央軍は7月18日、イランからの弾道ミサイルやドローン攻撃を迎撃していたヨルダンで、米兵2人が死亡し、1人が行方不明、4人が負傷したと発表しました。
トランプ大統領は以前、イランが米兵を殺害すれば即座に行動すると警告していました。米軍は直ちに革命防衛隊への報復空爆を開始し、攻撃は8日連続となりました。
イランは米国に忘れられない教訓を与えると叫び、覚書の履行停止と全面攻勢を示唆しています。
しかし、現実に起きていることは正反対です。
米軍を湾岸から追い出すはずの攻撃が、米軍の報復を拡大させ、湾岸諸国に米軍防空の必要性を再認識させ、中国へ流れていた安価なイラン原油の輸送導線まで壊し始めています。
🔵第一章|米兵を殺害し、自ら米軍の攻撃拡大を招いた
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