【構造批評】-モスバーガー店舗生産性編-客は増えた、売上も増えた、それでも利益が半減した‼️
🟧序章|増収でも利益が残らない決算
8月7日の日経は、モスフードサービスの2026年4〜6月期純利益が前年同期比54%減の5億8300万円になったと報じました。売上高は3.6%増の246億円、営業利益は52.9%減の8億1100万円です。
国内モスバーガーの既存店売上高は3.8%増え、客数も3.0%増、客単価も0.7%増でした。客が減ったわけでも売上が落ちたわけでもありません。
それでも利益は半分以下になりました。ここを原材料高だけで片付けると、今回の決算の重要な部分を見落とします。問われているのは、売上を増やした後に、どれだけ利益として残せる店舗構造を持っているかです。
🔵第一章|9カ月まで強かった利益構造
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