【構造批評】-インテル×マスクAI半導体連携編-試されるファウンドリー事業、結果を出せるか正念場‼️
🟧序章|核心は提携発表ではなく、インテルが試験台に乗せられたこと
4月8日の日経速報は、インテルがイーロン・マスク氏のAI半導体量産構想「テラファブ」に参画すると伝えています。表向きには、マスク側の大型構想とインテルの製造技術が結びつく話です。ですが、核心は提携成立そのものではありません。
本体は、受託製造事業の再建を急ぐインテルが、巨大案件を前にして、結果を出せるかどうかの試験台に乗ったことです。マスク側はAI向けに大量の先端半導体を必要としており、インテルは顧客不足と余剰能力を抱えています。つまりこれは、夢の提携というより、事情が一致した現実的な接続です。
🔵第一章|これはインテルが選ばれた話ではなく、使われる話
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