【構造批評】-米小売価格迷走編-価格秩序が崩れた棚⚡️ブレンド高止まりと新米特売が示す損失先送り‼️
🟧序章|これは値下げではなく、価格秩序の崩壊
川崎市宮前区のライフ店頭で確認できたのは、単なる特売ではありません。棚で起きていたのは、米売場の価格秩序そのものの崩れです。
3月21日時点で、神明のブレンド米 あかふじ は5kg 3780円(税別)。一方、その隣には同じ神明系と見られる令和7年産あきたこまち5kgが、本日限り3580円(税別)で並んでいました。しかも、3月1日には同じライフで、あかふじが2980円(税別)で売られていました。つまり同じ売場で、同じ系統の商品が、わずか数週間で大きく価格を変え、しかもブレンド米より年産明記の新米が安いという逆転まで起きているのです。
これは高い安いの話ではありません。新米、銘柄米、単一原料米の方が、ブレンド米より安く見える棚が出てしまった。ここに意味があります。本来守られるべき価格序列が、店頭で崩れ始めているのです。
🔵第一章|誰が見ても新米を選ぶ価格設定
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