【構造批評】-イラン停戦の罠編-核を残した和平は、イランと中露だけを利する危険な棚上げ‼️
🟧序章|問題は停戦ではなく、核を残すかどうか
5月19日の日経は、トランプ米大統領がイラン攻撃を延期し、湾岸諸国から受け入れ可能な合意の可能性を伝えられたと報じました。
一見すると、戦闘終結へ向かう動きです。
しかし核心はそこではありません。
⚫︎イランは核問題の先送りを狙う
⚫︎革命防衛隊は抑止力を手放しにくい
⚫︎ホルムズ支配も既成事実化しようとしている
⚫︎サウジは戦争拡大を避けたい
⚫︎UAEは中途半端な停戦を警戒する
ここで問われているのは、停戦そのものではありません。核を残した和平を認めるのか。
その一点です。
🔵第一章|イランの狙いは、戦闘停止と核温存の分離
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