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【構造批評】-GENDA調整後利益編-EBITDAは伸びても最終赤字、買収型成長が隠す利益の質の違和感‼️

🟧序章|売上増なのに最終赤字というねじれ

日経速報は、GENDAの2027年1月期第1四半期決算について、最終損益が7億5200万円の赤字になったと報じました。

一見すると、主力のゲームセンター事業は伸びています。売上高は497億円で前年同期比45%増、調整後EBITDAも46億1200万円で8%増です。

しかし、GAAPベースでは営業利益が2億8800万円まで減り、経常損益は3億700万円の赤字、最終損益も7億5200万円の赤字です。売上は伸びたのに、最終利益は赤字。このねじれこそ、今回の決算の違和感です。

🔵第一章|調整後EBITDAが隠すもの

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