【構造批評】-東大汚職と京大規律編-自由と責任の非対称が生むガバナンス差⚡️10兆円ファンドが試す知の統治モデル‼️
🟧 序章:繰り返される東大不祥事が突きつけた「制度の限界」
1月25日の日経は、東京大学で再び汚職事件が発覚したと報じました。医学系研究科教授の逮捕は、2025年の医学部教員の収賄事件に続くものであり、もはや個別事案として処理できる段階を超えています。
問題の本質は、誰が不正を行ったかではありません。なぜ、同様の事件が時間差で、同じ組織内から繰り返し噴出するのかという点にあります。
この不祥事は、ちょうど国の「10兆円ファンド」を原資とする国際卓越研究大学制度の審査過程と重なりました。
東大は研究力で国内トップでありながら「審査継続」という異例の判断を受けています。
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