【構造批評】-米卸在庫隘路編-5kg5000円で売れ残る25年産米、2500円以下に下げられない流通の詰まり‼️
🟧序章|米不足の後に来たのは、売れない高値在庫
6月30日の日経は、5月末のコメ民間在庫が前年同月比51%増の223万トンとなり、5月末として過去最大だったと報じました。
高値による消費鈍化が響き、JAなどの出荷段階在庫は165万トン、卸などの販売段階在庫も57万トンに膨らみました。
問題は、単に在庫が多いことではありません。
スーパーの棚では、いまだに5kg4500円から5000円の25年産米が普通に売れ残っています。
消費者はもう、高値米を買い急いでいません。
米不足の局面は終わり、流通は高値で抱えた在庫をどう処理するかという隘路に入りました。
🔵第一章|5kg5000円は、もう消費者に拒否されている
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