【構造批評】-国産フィジカルAI編-ソフトバンク主導は幹事にすぎない⚡️現場の本丸が薄すぎる‼️
🟧序章|違和感は、ソフトバンク主導ではなく、フィジカルAIの現場側が薄すぎること
4月12日の日経報道は、ソフトバンクが中心となって国産AIの新会社を設立し、NECやホンダ、ソニー、メガバンク、素材大手などが参加する構図を描いています。表向きは、官民連携で国産フィジカルAIを立ち上げる大きな一歩です。
ですが、本当に引っかかるのはソフトバンクが前に出ていることそのものではありません。フィジカルAIを本気でやるなら不可欠な、制御、工作機械、産業ロボット、重工といった現場の本丸が薄いことです。
ソフトバンクは資金、データセンター、政治折衝、企業連合の取りまとめ役として前に出やすい立場です。幹事としては理解できます。ですが、技術の本丸まで担える会社ではありません。フィジカルAIの本質は、汎用モデルを作ることではなく、実機を安全に動かし、現場で使い、制御と保守までつなぐことです。
そこを握る企業群が薄い以上、今回の構図は完成形ではなく、軽い陣形で主導権を先に取りにいった第一段階と見る方が自然です。
🔵第一章|ソフトバンクは技術中核ではなく、幹事役として前に出ている
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