【構造批評】-解散/中道選挙戦略編-比例旧公明「無風当選」⚡️選挙区旧立民「惜敗落選」が生む制度内分断‼️
🟧 序章|中道は「負けつつある」のではなく「壊れ始めている」
今回の衆院選における中道改革連合の問題は、支持率の低迷や候補者調整の巧拙といった表層的な話ではありません。
2月1日の朝日新聞の情勢調査が可視化したのは、
同じ政党に所属しながら、当選確率が制度的に決定づけられている二つの集団の乖離です。
一方では、比例代表名簿の上位を占める旧公明系候補が、選挙戦をほとんど戦うことなく当選圏に入り、他方では、小選挙区で90%を超える惜敗率を積み上げても、比例復活すら許されない旧立民系候補が大量に生まれつつあります。
これは敗北ではありません。制度が生む非対称な生存構造です。
本稿では、この非対称性がどのように形成され、なぜ中道内部に不可逆的な分断を生み出すのかを整理します。
🔵 第一章|比例名簿という「戦わない当選装置」
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