生活を楽しむ男とカルニタス
ついに本格的な夏が来た。ほぼ家にいるけれど、本当に暑い。病院の待ち時間にnoteを更新。
母子手帳のハードル
先日母子手帳をもらった。保健センターで交付してもらい、そのあと職員の方と面談。事前アンケートの項目で「妊娠出産に関して相談できる人はいますか?」というものがあり、そこに「義姉妹」のみに丸をつけていたのだけれど、相談できる人が1人以下の人は保健師さんのサポート対象になるということで「保健師との定期面談を希望しますか?」と聞かれとても驚いた。丁重にお断りしたら、「じゃあ夫にも丸つけときますね!」と言われて丸つけてもらった。夫にはあまり相談らしい相談は今のところできていないけれど、妊娠出産子育てについては自分1人に閉じず、もっといろんな人に頼ったり相談したりするべきなのだなぁと感じた。
母子手帳にはいろいろと記録したい気持ちもあるのだけれど、まだ何も書けていない。これが時を超えて誰か(あるいは未来の自分)に見られるとなるとなんとも小恥ずかしいし、綺麗な気持ちだけじゃないから正直な気持ちをそのまま書くわけにもいかないし、かと言って嘘も書きたくない。
「母子手帳 書き方」で調べたら、それはそれは可愛くデコったりイラストを描いたりしている人たちもいて、恐れ慄いた。自分で母子手帳のハードルを上げて終わった。わたしは母子手帳には必要最低限しか書かないタイプの人間なのかもしれない。なにか良い方法を考えたい。
生活を楽しむ男
引き続きつわりと連日の暑さで生命力がかなり落ちている。今日も朝からスプラッシュでつらい。今日は歯磨きしながらずっと掃除できていない洗面所の排水溝の汚さを見て、これがトリガーとなった。歯磨きでオエッとならないように注意が必要だ。元気な時に排水溝掃除しよ。
ただ、そんなわたしと対照的に夫はイキイキとしている。新しくフードドライヤーを買って手作りのドライフルーツやビーフジャーキー、ドライ納豆を作ったり。はたまた晴れた日にはベランダで梅干しを干したり、、、日々の生活をとても楽しんでいる。
ひょっとして、わたしの生命力が落ちているくらいの方が夫としては「よっしゃ、やったるか」みたいな感じになるのかな。これまでの生活における夫の主体性や楽しみを、わたしが無意識のうちに奪っていたのかもしれないな、と少し反省。
つわりが終わっても、前のようにわたしが家事の大半をやってしまうのではなくて、夫にも大事な部分を担ってもらって2人で生活を楽しみながら営んでいくような形を作っていきたいなー、と思う。井上咲良ちゃんの両親のような感じが理想。
夫が生活を工夫しながら楽しんでいるのはとっても嬉しいことなので、もうしばらくは甘えさせて貰おうと思う。
カルニタス!
3連休中に珍しく体調が良かった日があり、前日にサルゴリラの幼なじみチャンネルでやっていたタコス屋さんがめちゃくちゃ美味しそうだったので行ってみた。
お邪魔したのは、下北沢駅から徒歩5分くらいにあるTACOS 3Hermanos Shimokitazawaというお店。夫は1番人気のスアデロ、わたしは定番のカルニタスを注文。

牛肉の旨みとライムの爽やかさが絶品🍋🟩

豚肉のコンフィ×すっぱいサルサソース
玉ねぎとパクチーも爽やか🌿
ライムビシャがけでぶっ飛ぶうまさ🍋🟩
胃腸が弱ってる状態だったので完食はできなかったけれど、ほんっとーに美味しかった。さっぱりしててカルニタスが好きだったな。元気になったらまた食べにいきたいな。そして、いつか家でも美味しいタコスを作れるようになって、タコスパーティーをしたい。
そんな日。
