ガソリンが高い今、子どもがケガしたときすぐ動けますか?
一時期、200円を超えるスタンドも出てきています。
もし今、子どもがケガしたら、迷わずすぐ動けますか?
さっきYahoo!ニュースを覗いてましたが
ここ数週間で、ガソリンが高くなっていますよね。
🤔これ節約の話だと思ってませんか?
「また上がってるな…」
そう思いながらも
どこか“いつものこと”として流してしまう
「補助金でてるし」
「なんか安くなってきてるし大丈夫でしょ」
でもこれ
ただの家計の話で終わらないなって思ってます。
ちょっと視点をズラしてみたんです。
公園で遊んでいたとき、
子どもが泣きながら戻ってきたあの瞬間
そのとき、
「これ大丈夫?」って迷ったこと、ありませんか?
私はあります。
元看護師だって焦ります。
夕方、公園で遊んでいたとき
遊具から降りてきた子どもが
「ママ…いたい…」って
泣きながら戻ってきて
よく見ると大きなケガはなさそう
でも
「頭、打った?」
って聞いても
泣いていて、よく分からない
「どこから落ちたの?」
「ぶつけた?」
って聞いても
うまく答えられない
泣き方が、いつもと少し違う気がする
周りのママたちもざわっとして
「大丈夫?」「病院行く?」って声がかかる
そのとき頭の中は
「これ大丈夫?」
「頭打ってたらどうしよう」
「今すぐ行く?様子見る?」
一気にいっぱいになって
心がギューッとしめつけられようになる
のどがつっかえたようになる
とりあえず抱きしめて
「大丈夫だよ」って声をかけながら
子どもの顔を見て
「どこ痛い?」って聞きながら
一瞬、考えが止まる。
ふとよぎる
「あれ…今日入れようと思ってたのに、ガソリンどれくらい残ってたっけ?」
夜だったら、もっと焦るかもしれません
寝る前は元気だったのに
夜中に急に熱が上がって
抱っこすると、いつもより体が熱くて
ぐったりしている
「病院行った方がいいよね」って思ったとき
外は真っ暗で
行ける病院も限られていて
また頭をよぎる
「ガソリン…足りる?」
行けるけど、ギリギリかもしれない
その“ほんの少しの迷い”が
すごく大きく感じる瞬間があります
これは、実際の現場で何度も感じたことです
私はこれまで救命の現場で働いてきて1万人の
患者さんをみてきました
「あと少し早く来れていたら」
そう思う場面を、何度も見てきました
うそって思うかもしれませんが
ほんの5分の差
で結果が変わってしまうことがあります
ここで、ひとつだけ思い出してほしいことがあります
これは
“節約の話”ではなくて
「いざという時に、迷わず動けるかどうか」
その準備の話なんです。
むずかしいことは、ひとつもありません
今このあと、ガソリンメーターを見てください
もし半分を切っていたら
明日じゃなくて
今日、入れてください
「あとでいいや」
そう思ったそのままが
いざという時の
「どうしよう…」に繋がることがあります
ほんの数分の迷いが
大きな差になることもあります。
そうやって、後回しにして後悔する人を
たくさん見てきました。
「なんであの時にやってなかったんだろう」
って。
そんな思いをたくさん見てきたからこそ
家族を守るために
「家庭でできる応急判断チェックリスト」を今まとめています
“知っているかどうか”で判断が変わる内容だけに絞っています
ムズカシイ話は誰だって読みたくないですよね。
子どもの一番近くにいるママの手に渡ってほしいと思っています。
だって、ママが最初の5分にとる行動が大事だからです。
「迷わないために、今のうちに知っておきたい」
と思ったあなたはフォローして待っていてください^^
完成でき次第、すぐにお知らせしますね。
となりでクークー寝息を立てている
4歳の次女を横目にこの記事を書きました。
3時間後には仲間のむっちゃんとYoutubeライブです(笑)
起きれるか(笑)
海と山に囲まれている宮崎より
