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【ラジオ英会話】Lesson36|英語って学校で習わないことが多すぎる

今日のNHKラジオ英会話のテーマは、

「会話原則 配慮 ― 相手の状況に配慮する」


今日の1文

今日のフレーズはこちら。

Sorry to interrupt, but a Mr. Cole just called.

「話を遮って申し訳ないのですが、コールさんという方から電話がありました。」

聞きなれない単語

今日初めて出会った単語

interrupt
/ˌɪn(t)əˈrʌpt/

「割り込む」「遮る」

plush
/plʌʃ/

「ぬいぐるみ」

日本語でも普段あまり使わない単語だから、最初は全然ピンとこなかった。

でも、こういう
“普段耳にしない単語”
に出会うことで、少しずつ語彙が増えていくんだろうなと思います。


“a Mr. Cole” の a が衝撃だった

今日いちばん「へぇ!」と思ったのが、

a Mr. Cole

の “a”。

最初、

「え?人の名前に a がつくの?」

ってかなり驚きました。

大西先生いわく、

「コールさんという方」

みたいに、
“話し手もよく知らない人物”
を表す時に使うそうです。

これ、学校では習った記憶がない…。

でも、こういう
「実際の会話で使われる感覚」
を教えてくれるのが、NHKラジオ英会話の面白いところ。

英語って、
「文法が正しい」
だけじゃなく、
“どういう気持ちでその表現を使うか”
が大事なんだなと感じます。


“Excuse me” だけじゃなかった

私はこれまで、話しかけるフレーズは

Excuse me

くらいしか思いつきませんでした。

でも今日の、

Sorry to interrupt

みたいな表現を知って、

「英語にも、場面に合わせた気遣いの言い方がたくさんあるんだな」

と感じました。

こういう表現って、
覚えると実際の会話でかなり使えそう。


“Sorry to interrupt” 例文メモ

せっかくなので、自分用メモも兼ねて例文。

Sorry to interrupt, but your phone is ringing.
(話を遮ってごめんなさい、電話が鳴っています。)

Sorry to interrupt, but I have a quick question.
(話を遮って申し訳ないのですが、ちょっと質問があります。)

Sorry to interrupt your meeting.
(会議を中断してすみません。)

こういうフレーズ、
すぐ口から出るようになったらかっこいいな。


今日の英語学習、全部できた!

今日は珍しく、

  • テキスト確認

  • ダイアログ音読

  • サブノート活用

  • 発音練習

全部できました。

毎日こうはいかないけど、
やっぱりちゃんと学習できると気持ちがいい。

最近少しずつ、

「英語学習を生活の一部にする」

感覚が出てきた気がします。

明日も頑張ろう!

※引用フレーズは NHKラジオ英会話 テキスト・放送内容を参考にしています。

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