とうもろこし、枝豆、インゲン、里芋にトマト...! 播種に定植と畑は大忙しです。
このところ週末は良いお天気が続いていて、畑作業日和で嬉しい限りです。
4月の1週目はとうもろこしと枝豆、2週目はインゲンと里芋、そして今週はトマトの苗を植えてきました。
新しい種類を植えながらも、育ってきた野菜の間引きなどの管理も必要となり、慌ただしい毎週末です。
とうもろこしと枝豆
肥料を入れた土にマルチをはり、お水をたっぷりあげてから第1関節くらい
の穴に種を入れて土をかけます。
殺虫剤をパラパラふりかけて、防虫ネットをかけておきます。
種が腐ってしまうので、発芽するまでは水をあげてはいけないそうです。
ちょうど10日ほど経った頃に、小さな芽が生えてきてホッとひと安心です。
インゲンと里芋
インゲンは、モロッコインゲンとつるなしインゲンの種を植えました。
こちらも肥料をまいてマルチをはって、種を植えました。
昨年の記憶から、特にモロッコインゲンは一気に収穫タイミングが訪れるので、今のうちから作り置きのできるレシピを調べて考えておこうと思います。
インゲンの隣の畝に、八つ頭1つと里芋の種芋を植えました。

種芋は昨年の収穫物から保管していたものを使用しました。
中が腐ってしまって使用が難しいものもありましたが、2つの種芋を使うことができました。

里芋と八つ頭は夏場にかけての継続的な水やりが収穫へのポイントになります。今年の夏は猛暑にならないことを祈るばかりです。
トマト
マルチをはって肥料を入れた穴に苗を植えました。
昨年の驚きの一つに、ミニトマトが次から次へと実って、毎日食べきれない量でおやつにもつまんでいたくらいでした。
逆に大玉のトマトは実るまでに鳥に食べられたりして、豊作とは言えませんでした。
野菜の中でもトマトは大好きなので、今年もたくさん実ってくれるといいな!
先日植えたカブやほうれん草、小松菜も間引きが必要なぐらいに育ってきました。
少しずつ間引きをして、間引いたベビーリーフはそのままサラダにしたり、カブの葉っぱは刻んでお味噌汁に入れて美味しくいただきました。


