cluster制作ワールド【過去 to 未来 ✕ 自己分析】
メタバースプラットフォーム「cluster」で遊んでいるアバンテです♫
今年のnoteは初なので……
明けましてありがとうございます!!
clusterお題企画での制作ワールド、「#私の歩いてきた道は」と、「#未来の私を思い描く」自分の「過去」と「未来」それぞれを形にしました。
その経験と、その後、研究者の方からインタビューを受けて気づかされた「ワールド制作がもたらす心の変化」について綴ってみたいと思います。
1.「過去」と向き合う、今の幸せへの道標
ワールド名:『選択の果てに、』
・#clusterお題企画 #私の歩いてきた道は より、専門学校卒業後の分岐点、そしてその後の転職先で経験した9年間にわたるパワハラ。その日々はただ「暗く、苦しいもの」でしかありませんでした。
その言葉にできない苦しみを、私はワールドの中で「マグマ」や「アスレチック」という空間に置き換えました。

過酷な道を乗り越えた先には、真っ白で穏やかなエリア、そこには家族に見立てたうさぎさんたちが優しく迎えてくれる場所を制作しました。

制作を通して気づいたのは、「あの辛い日々を乗り越えてきたからこそ、今の穏やかな幸せの価値がわかる」ということ。過去をただの「傷」ではなく、今の自分を支える「強さ」として表現することができたと思います。
2. 未来の表現、今を大切にすること
ワールド名:『The Bloom Tower』
・#clusterお題企画 #未来の私を思い描く より、家族の幸せを願い、見守るという想いと、高層タワーマンションに住みたい私の密かな夢をあわせて、展望塔という形で表現したワールドです。



理想の未来をメタバース空間に「具現化」してみて、未来を描けば描くほど、「今、目の前にある家族との平凡な時間が、どれほど守るべき尊いものか」と感じました。未来の理想は、現実を否定するものではなく、今を生きる活力を与えてくれるものでした。
3.インタビューにて繋がった「点」と「線」
・このお題企画、2つのワールドがキッカケで、大学の研究者の方からインタビューを受ける機会をいただきました。
質問に答えていく過程で感じたことは、黙々と作っていた時はバラバラの「点」だった想いが、対話を通じて、一本の「線」として繋がっていくのを感じました。
自分でも気づいていなかった家族への想い、そして、困難を乗り越えてきた自分の自己肯定感。それに気づかせてくれたのが、このお題企画での「表現」と、それを誰かと「共有」した体験でした。
4.ワールド制作が明日への活力となる
・心の奥にある本当の苦しみや、理想を伝えるのは、文章や会話だけではなかなか難しいものかもしれません。でもメタバースなら、それを「体験」として形にできます。
自分の心の中を客観的に眺め、その中を自らの足で歩く。
この過程は癒やしであるような、明日を生きるための活力になるような気がします。
5.終わりに
・clusterでワールド制作を始める前の私は、「自分には表現する力なんてない」と思っていました。今も自信があるわけではありません。
でも、一歩踏み出し、自分の心を形にしてみることで、世界の見え方が変わったように思います。過去を糧にし、未来を信じる。そうすることで、今の穏やかな日々への想いが変わります。
もし、これから言葉にできない想いがあるなら、こういったお題企画の機会があるなら、またワールドとして表現することがある…かもしれません^^;
この度、ワールド制作のお題企画は「人生経験交換メタバースプロジェクト」の一環となっており、こちらの↓↓↓clusterワールドにもぜひ訪れてみてくださいね。



このようなお題企画の機会を与えてくださった関係者の方々、インタビューもしていただき心より感謝致します!

ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました♫
