年下後輩のちょっと意地悪さが心に刺さる「俺のパンツが人質にとられています」BLCD感想
今回は、春田先生原作の「俺のパンツが人質にとられています」のBLCD感想です。原作未読で聴いております。
ちるちるさんの詳細↓↓↓
公式ページの試聴、結構いいところ聞ける↓↓↓
(パンツも舞う)
実はこのCDを買ったあたり(2024年秋?)、気の狂ったようにCDを買い漁っておりまして、全然原作まで辿り着かないままでいることが増えました。原作ファンの方には申し訳ないですが、そのかわりしっかり耳で楽しませていただいてます。
ネタバレない感想。
興津さんはやや高音の滑らかな声。そして、はじめに優しそうに話すくせに1話からちょっと意地悪なトーンになるのでときめきました。前野さんがかわいそうでかわいい先輩を演じていて、とにかくお二人の演技にはなんの文句もありません!!さらっと聞くにはいい長さかなと思います。
ネタバレあり感想。
実は私は興津さんの受け演技を好むタイプなのですが、最近はシチュエーションCDも聞き始めてレベルが上がったのか、1年前に聞いた時よりもまた違った感じに聞こえてきました。
お話は、岸本亮さん(CV前野智昭さん)が、中間テストの日にノーパンで高校に登校(前日洗濯したままテスト勉強からの寝落ちでパンツがなかった)、男子トイレで履こうとするとそこに現れたバスケ部の後輩の、野島春真さん(CV興津和幸さん)に見つかり写真を撮られてしまいます。(なぜそんないいタイミングでトイレに来たかは明かされないので、読者の想像性を十分に発揮できるところ)そして、人にバラされないために言う事を聞くことになります。
この1話で思いました。
あ、これはあの、シチュエーションCDのちょっと意地悪なキャラの時の声みたいな感じだ…と。特に、パンツを履いてないことに写メを撮って「もしかして先輩、ノーパンですか?見てくださいよ、ちゃんと映ってる。変態じゃん…」ていうところの言い方が大変に良い。完全に言葉責めですね。優しそうにいいながら絶対に反抗できない感じで進めていく強引さ。あと、興津さんの笑い方の演技が好きなんです。こう、ちょっと息を引きながら笑って喉がちょっと鳴るみたいな笑い方が。それが多く聞けるのがいいなと思いました。囁きながら素敵なこと言ってそうなトーンで内容は結構脅してくるのが面白い。
言う事を聞くことになって初めに言われるのが、ノーパンで女性もののブラして過ごすこと。1日ソワソワして過ごして、放課後に会う時にはちょっと勃ってしまっているということで一人でしてみろって言われる。(これはファンタジーなので大丈夫なんです、あと、亮さんもまんざらでもなさそう)ここでも囁きながらリードしていく春真さんの命令が耳に心地よい。基本的にイヤイヤなのに、亮さんの翻弄され具合が前野さんのお陰ですごく可愛く聞こえます。前野さんの声が全然女性的な声質じゃないからこそのBL!て感じがして楽しいです。
次の日はすでにノーパン登校に慣れてきた亮さんに、ディ◯ドを挿れようと(小ぶりなやつ、プラグみたいな)提案。ちゃんと初めてなのにばっちり入ります。うっすら音が入る。ドキドキ。「先輩、ドMなんですね」って言われちゃう。テープで留めて過ごす亮さん。放課後保健室に呼び出しされる。途中、同級生の戸塚さん(CV石川賢利さん)に心配されて風邪だと誤魔化したあと、実は春真さんが見ていてわざと戸塚さんにぶつかります。こういうなんでもないただの同級生で恋愛敵にもならないような相手への強火の敵対視が美味しい。保健室で先生がいないのでしっかりお尻を確認。期限の日曜日が済んだらただの後輩になるんだと言われて、ちょっと切ない表情でもっと早く産まれたかったというけど、その後は無慈悲にディ◯ド留めてたテープをビリッと外し、春真さんからフェラしつつ指でします。前立腺確認タイム!!!ここの音の立て方がすごくて興津さんの技術を余すことなく感じました…。
次の日はデートということでラーメンに行きます。ラブ◯などに誘われるかと構えると全然そんなことないので油断して、漫画喫茶と言ってしまう亮さん。二人用の個室に入ってから後悔し始めるが時すでに遅し。いつものノーパン確認で、その上ゲイビを見させられながらイタズラされます。思わずゲイビ見つつ春真さんにされるならいいかなと思い始めてしまう亮さん、いろいろツボ買わされちゃうんじゃないかとか心配になっちゃいますね…。ヘッドホンで聞こえないうちに好きだと告白する春真さん。
最終日は春真さんの部屋で映画を見ようと提案される。ここでの会話で少し亮さんがマイペースなところが披露。元々こういう天真爛漫さが春真さんには好きなところなのかなと思いました。映画を見る前に、ノーパン画像をもう削除していいと言われると躊躇し始める亮さん。そして画像を消した瞬間に、怒り始める亮さんはノーパンかを確認しろって言う。そして言いなりにならないと言ってキスする。ここでの驚きのあまりパニックになる春真さんの声がかわいくなる。そして告白からの…キス。なんか、ここのキス音がよく聞こえます〜。今度は亮さんからのフェラ。自分がされたのを思い出してやるってので、結構説明してくれるのと、されてる春真さんの反応が新鮮。ここからのターンも細かく実況してくれるので助かる〜。(ここの説明風なところが、他の方のシチュエーションCDぽいって感想になるのかな)受けの方の感想も割と聞けて面白い。名前を呼んでと春真さんに言われて忘れた振りを亮さんをめちゃくちゃにする流れがあるのが最高。なんやかんやで普通に上手くいくBLって精神安定剤としていいと思います😁前野さんの掠れた高音の喘ぎがセクシー。最後の方に亮さんのモノローグがある間に後ろにおかわりされてる喘ぎが流れてるの、録ってる最中のことを想像していました。
事後、嬉しそうに部屋中にあったカメラで動画を撮ってたのを見せてくれる春真さん。やはり変態だった〜。パンツじゃなくて心を奪われてたことに気が付いたエンド。
おまけのドラマには、「俺の青春が人質にとられています」で、春真さんが亮さんのことを好きになったときの話が描かれています。後輩に飲み物を奢って、話の終わりにその飲み物を「一口もーらい」って貰ってバイトに去る亮さんに惚れちゃうの、分かる気がする。付き合い始めたところに飛んで、亮さんからどこが好きなのかを聞いて興奮してきたというので春真さんから襲われてしっかり手を出されてました。ここの「余計なこと言ってないで早くしろよ」の前野さんの弱弱しいセリフの言い方がとても性癖に刺さりました〜!!!
フリートークは18分くらいあります。出だしでめちゃくちゃ叫ぶ興津さんに合わせて前野さんも声を出してくれる。タイトルコールを元気にという指示があったらしい。今までの作品(多分「かしこまりました、ディスティニーかな」)と逆な感じの関係性が新鮮。ゲ◯ビって言うんだねという話と、満喫では声を出せないとめちゃくちゃ小声でやるのかと思っていたと前野さん。パソコンウィルスを心配しなくていい漫画喫茶いいなって話。収録は三人だけで楽しかった。前野さんはМな気持ちが分かる。興津さんは亮さんがおバカさんなところがかわいい。テーマトークはピンチの話で前野さんは小学生の通学時代にお腹が痛くなる話と興津さんも仕事の前の移動でお腹痛くなる話だった。恋愛で振り回したいか?結果振り回される二人。パンツを買うタイミングが分からない興津さん。穴が開かないから分からない。前野さんはよく貰う。パンツは被ったことないことを誇る興津さん。二人とも楽しく収録されたようで良かったです〜。
インタビュー↓↓↓
そんなわけで、今回はこれで終わりです。色々CDを聴き漁り始めた時期、本当に興津さん声色のバリエーションの多さに感動してたな、というか今でも、アニメの声でもこんな引き出しがあるんだなあと思うことしきりです。
2025年10月から始まったとあるアニメでも主人公の父親役で活躍されています。イケメンかつ子煩悩でテンション上がってしまう半精霊で英雄のお父さん役、というのは、興津さんにしかできないなと思いました〜。良かったらご覧ください😊(私の記事がBL専門系なので作品タイトルは書くのを控えます、3話まで見たけど面白いです)
そんなわけで、また〜
(攻めか受けかは受けだけど)(推し殿のフ◯ラの演技はさるのもされるのもいいよねとBLの師匠から言われて)(頭を抱えた)(どちらも好き過ぎて)(今年のドラマCD少なくて泣いてるのでなんでもいいから出て欲しい)
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チップは必要ありません😊どうか、あなたの心を癒したり支えになったりするような作品に出会えますように祈っております!今後ともよろしくお願い致します!