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声優さんとミュージシャンのお二人の生ライブ「樽生行商」に行ってとんでもない体験をした話

私、この度は声優の新垣樽助さんと、ミュージシャンのIssyoさんのお二人「樽生たるなま」のLIVEに行ってきました。きっかけは新垣樽助さんのファンの方から昨年の樽生行商の時の詳細なレポをお聞きして、「すごくいいから次の東京でのライブは参加しては」と誘われ、別なファンの方にも「楽しいですよ、是非!」と言われ、その他の方にも「絶対に楽しいです!!」とオススメいただき、それでもこんな私が行っていいのか…と悩みに悩みまくり(こんな私というのはプロフィールをご覧ください)最終的にチケット売り切れまであと僅かのご連絡に慌てて申し込みました。いや、なんというか、フォロワー様からお聞きしたイベントレポからとんでもないすごい体験になりそう…と思っていたので怯んでおりました。(スミマセン基本的にチキンな性質です)

(ここから前置き長いのですっ飛ばしていいです)


長過ぎる前置き(ライブ前に調べたことと思ったこと)


でも、折角行くなら下調べしつつフレッシュな気持ちで楽しんで、感想文したためちゃお(趣味なので)と思いまして。まず、新垣樽助さんは、毎月興津和幸さんとのニコ生番組「1R(笑)」ワンルームショウでお姿を拝見していて、お声も良くてお人柄も大変優しくてお仕事に誠実でファンの方のことをものすごく考えて下さる方だと思ってますし、私の生きがいのドラマCDなどでも大変にお世話になっておりました。なんなら自分の同担のお知り合いよりも新垣さんファンの方の方が僅かに数が多いのでは…というくらいの感じでいつも新垣さんファンの方にも仲良くしていただいてるくらいでして、とにかく新垣さんの生歌を聞けるんだ…という気持ちでいました。
そしてこの度、初めましてになるであろうIssyoさん(ギター兼ボーカル)について私はあまりにも無知であると思ったので、とりあえず、樽生のホームページから飛べる「Issyo's Column」のブログを一番古いページから読んだのでした。

このブログ!!!ものすごく良いブログでした〜😭😭😭というのは、私はむかーしむかーし、某邦楽器の演奏家の端くれになる手前の段階を一口齧るみたいなところにいたり、就職せず数年バイトで小さなカフェレベルのところでささやかなお芝居の真似事(裏方メイン)してた経験があり、なんというか、ちゃんとお仕事としてミュージシャンになるためにされた様々な過去のお話や、Issyoさんの経てきた音楽人生の一端が紐解かれているそのブログがとても心に刺さり、まだライブに行ってもないのに感動していました。ちなみに、過去の音源とかがブログに貼ってあるのでそれを聴きながら拝読しました。私自身は、クリエイティブでアーティストっぽいものに憧れはあるものの別になんの才能もないなって感じで今の生活(単なる会社員)に落ち着いたので、Issyoさんのそこに書かれていることはIssyoさんの音楽人生の中の極一部かもしれないけど、それだけでもすごい!そんな色んな事があるんだ!色々メンバーが変わわるとか、曲を作っていくための苦しみとか葛藤があるんだ!!ということを感じながら拝読しました。
過去の記事を読んだおかげで、今回のライブで使うライブハウスがIssyoさんが昔からお世話になっている会場なのも分かってなんだかワクワクしました。

Issyoさんの昔に書かれた曲の中で好きなのは、「Rebirth on Reverse Side」でした。なんか、懐かしい感じがする…。私は音楽の世界に触れようとした過去があるくせにピアノもほぼ弾けない(楽譜は読めるけど)し、流行りの歌も聴かず今はアニメソングとかキャラソン聴いて喜んでるし、確か10年くらい前にQUEENにハマったくらいで音楽のセンスとか全然知識ないものでうまく言えないのですが。なんかこう、水の中みたいな感じの音があるのと、Issyoさんの声のエッジが効いてる感じがするというか。(音楽のセンスと知識がない人間が音楽の感想を述べる事の難しさに不安が生じてきました)


それと、樽生をやっていく上でのIssyoさんがどんどん変化していったのかな、というところが印象的でした。一人で音楽をやっていくという厳しい活動のころから、新垣さんとやっていくうちにどんどん柔らかい部分やポジティブなことが自然と湧いてきたみたいな風に感じられて、曲にもその変化が現れているように聞こえたし、その変化をIssyoさんも楽しんでやっているんだなあ、と(私の読解力が間違ってなければ)感じて、これからライブでこの中の何曲かを浴びるのかな〜と楽しみになりました。ライブでやると泣いちゃう曲とかもあると書いてあって、それが聴けるかはわからないのですが、そういう心があるって素敵だよなあ、と思います。

というわけで、こんな風に心の準備は万端にしてみたつもりで、当日になりました。(一応ここまでを、実はハロウィンの前日に書いてます)


イベント当日レポ(記憶力と前知識に欠陥があるからとても主観的に書いてると思うやつ)


入口の看板


⚠️ライブ中の話のでた順番など、かなり曖昧です。間違いがあったり、言葉のニュアンスが違うということが多々あることをお許しください。間違いの指摘があれば随時修正していくつもりなので、何かあればコメントやXの方にお寄せください。

昼の部

ライブハウスのスタッフのお兄さんに許可をとってお写真撮りました。

バーカウンターと、中の趣き溢れるポスター
看板もひっそりと老舗の佇まいがありました。


歴史あるライブハウスなので、色々珍しくて写真撮らせていただきました。入って驚いたのが、地下だからなのもあるけど天井が低いこと。私は女性としてはやや高いくらいですが、余裕で天井にさわれそうなくらいでした。

お二人が入場して挨拶。新垣さんが体調不良の方がいたら遠慮なくと対処法を詳しく教えてくださる。下手側の壁の段とか、上手の椅子とか。
このライブはカメラで撮っていいと言うと、おニョキニョキ手が伸びてきて皆さん撮影。時折聞こえる連写音。そして、前列の方が屈んでくれる感じで優しさを感じる。お写真はお二人揃ってるやつをSNSにアップしてとのお願い。(そりゃあそうだ、お二人のライブなんですものね!!!)動画もいいけどそれはSNSに載せずに個人で楽しんでねということで。初めての人へも、いつもの方にもお礼を言ってくれる。
アットホームな空気〜。

もはや天井がメインになりそうなお写真に

樽生のテーマ
初めて聞く樽生曲!!!まず、マイクから聞こえる新垣さんの声の音量がすごくて、ライブ〜!!!!という感じがする。なんか楽しい曲。Issyoさんが中腰なのかな?後ろに顔が見えるようにしてくれる。目がキラキラしてて少年のタマシイが感じられた。

アイノウタ
新曲をやるよというので、冬の時期の歌の曲をようやくふさわしい季節にやれる。歌うときに気持ちよさそうに目を閉じる新垣さんに対して、Issyoさんは客席も見つつの熱量のある演奏。バラードですかね。雪が見えそう。でも、これを夏のクーラーの効いたライブハウスで聴けたらそれも乙なのかもしれないと思う。

曲が終わってMC中にIssyoさんの側で何かが落ちる。(夜の部で譜面台が落ちてたことが出てようやく分かる)新垣さんが見かねて立ち上がり色々介助する。新垣さんのお兄さんっぽさを感じました。ゆっくりねとやさしく声かけ。

タオルの説明。ここでしか売らないやつ。なぜなら運ぶのが大変だから。今回はロット100だったのかな?100枚が入った段ボールがドーン届いて、車に乗せていけないからとのことでした。

Brand new day
タオルブンブンしました。楽しそうだったし、お二人が(後ろでよく見えなかったけど多分)椅子から降りてパフォーマンスしてくれる。終わってから戻すのにも新垣さんが手伝ってくれる。この助ける様子もお写真を取るお客様に密かにじわじわくる。ファンとはどんな些細なことも見落としたくないもんですよね。激しい曲なのでお水を飲むなどの合間の息の荒い感じがとってもリアル。ここか忘れたけど、水を飲む時にお客様がスマホを落としたので、と撮れるように新垣さんがゆっくり飲んでくれる。

樽生NEWS
新曲のCDが出るよのお知らせ。声優の木内秀信さんの桜の会というライブにお呼ばれしてに出る時に毎回新曲を出すと課して作った曲。3月に出るよと満を持した感じでアナウンス。なんせ冬のテーマのアイノウタが初夏になっちゃう二人だからって、新垣さんがで僕はうちなータイムだしIssyoさんは倒すしっていうので会場から温かな笑いが起きる。Issyoさんが冗談で4月って言いかけるけど新垣さんが3月だよ!としっかり言ってくれて、3月です、ということで。かなり余裕を持ってレコーディングも済んでるしジャケットも出来てる!とのこと。(もうXで上がってました)

花いちりん
みんなで歌うところあり。音源や配信化をしないという曲なので、ここでしか聴けないんだとしみじみしながら聞く。この辺記憶がもうキャパオーバーで色々思い出せなくなりつつある。曲の前にワン・ツー・スリーとカウント取るのがかっこよいです。

ハルサチアレ
私の親がユーミン好きなせいでなんとなく「春を呼んでる感じ」を想像してしまっていたら、とっても元気になれる曲でした。なんか電車っぽいって思ったら2番の歌詞で電車乗っていた。(すみません初めてなので歌詞すら何も覚えられず)照明が、初め少しピンクなんだけど、オレンジ色のって歌詞でオレンジになってオシャレやなあってなった。途中またピンクからオレンジになってた。ここから照明に気持ちがいってました。いや、最近ライブ見ることがなかったので臨場感も楽しかったです。

お知らせで、コロムというアプリでlssyoさんのライブが見られるよというお知らせ。リハーサルは無料で見られるので紹介するように社長さんから言われてるとのこと。こちらに参加してもらえるとIssyoさんの四畳半が豊かになるとのことでした。(こちら無料でログインや広告動画試聴でもポイントが貯められて送れるのでこっそり登録しました)今月末11月29日にはオンラインライブがあるそうです!!

行商ロード
カラフルな照明(照明見るのが楽しい)
みんなで行商ロードと歌う。初めに練習タイムがあって、ちゃんとここから!と教えてくれる。
何回で終わるか分からなくて数回「行商ろぉ…(あ、違う)」となるも他の人もなってる感じもありホッとする。

もはや順番とかが思い出せないから思い出したことを書く。

色んなところに行ったよっていうので、今回の2024〜2025年のツアー全部行った人って聞いて、手が上がった人に新垣さんが「猛者だねぇ、もさもさだね〜」とコメント。
最後のお見送りに向かうときに新垣さんが後ろの方に行って、「このあとご挨拶できないかもしれないから」と言って、そのあと「立海のみなさんのお通りです」といって数名の方が出ていく気配を感じました。ええええ!いらっしゃったんですか!!!!会場で起こるびっくりした悲鳴。そりゃあびっくりしますよね。(テニプリの声優さん方が観に来てくださったそう)
あと、最近は個人的に行くイベント会場が寒いところが多いのですが、ライブハウスは冷房が入っていてもこんなに熱気で暑くなるんだ、と知りました。Brand new dayでタオルをささやかに顔の前で回すと少しだけ涼しくなれました(笑)

行商タイム
基本的に後ろの方の人が順に退場していく順に列を作り、受付のあたりでお二人からCDを買うついでに握手も少しの会話もできるというとんでもねぇ仕様の時間でした。お二人がむしろ握手したいとアナウンスで言ってて、待つ間が緊張でやばかったです。(昼の部はこの列をちゃんと守ってていいなあと思っていました。わざと後がいいからと順番守らない系の人がいるのを前にいたややアイドルより沼でみたことがあったのでそういう意味でとてもクリーンな感じでした。善意のあふれるお客様ばかりって雰囲気)
個別のやりとりは、とにかく樽生は初めてです!と言ったのでようこそ的な感じで迎えてくださりました。お手紙を渡して、このイメージでのポーズでお写真とっていいですかというと、咄嗟に考えてしてくださるお二人が優しい。緊張してたので、照明が二人の後ろにあるので「すごい逆光ですが」と言いたかったのに口が回らず「がっきょう」って言ってました。写真終わってから真正面に新垣さんが来てくれて握手、Issyoさんもしてくださいました。ありがとうって言われたけどマジで終わったら手と膝が震えてました。心臓に弱い方、気を付けてください!!!お二人が優しく手を握ってくれるせいで、このレポの8割以上が記憶喪失になりかけました。昼夜の合間になんとか補完してメモし直しました。

夜の部


5分遅れるアナウンスがIssyoさんからあると、客席からすごく温かな感じの小さなはーいみたいなリアクションが聞こえる。樽生の現場は、誰かがすごく大きな声を出すとかがなくてすごく穏やかな印象でした。私のような小心者にとてもやさしい雰囲気です…。(周りに合わせてヒューって言うタイプなんで、合わせて小さめにヒュー言いました)
二人が登場。お昼では聞かなかった初めての人、でちらほら手が上がってました。体調悪くなったら言ってね、トイレ行きたくても我慢しなくてもいいからねという。あとお写真の説明から、ルールを話したときかな?お願いします的なのに「いいとも」が交じっていて、新垣さんに同世代認定される。最近の中高生知らないんだから〜と新垣さんが言う。Issyoさんが特定怖い(笑)みたいにいってたような気がする。あと、写真撮るようにIssyoさんがすんごくよい笑顔でピースしてるから、お客様がそれをお写真に収めてました。あと、お昼の部に立海の(テニプリの声優さん方)が来てくださって、「とても楽しかった」と感想を下さったと新垣さんが教えてくれて、その楽しいはここに来てくれた皆さんが出してくれる雰囲気があるから、と言ってくださいました。もはや、樽生は移動式の御嶽うたき(沖縄の聖地)なのではってくらい、心が洗われる瞬間でした。

オリオン座
夜の部だから夜の曲を、とのことで、オリオン座。新垣さんの歌い出しからのギターが入るところで少し進んだところで、Issyoさんがモニターの音が大きすぎてと演奏中断。新垣さん、やり直すの恥ずかしいんだからと言うけどちゃんとやってくれる。まだ音が気になる感じがするIssyoさん。青い照明がとっても雰囲気がありました〜(まだ照明見てた)オリオン座って分かりやすいし好きだなあ〜他の星座分からんのだよなと思いながら聞いてたらバリバリそんな歌詞がありました。
終わったあと、Issyoさんがもう一度音の大きさをミキサーさんにお願いして調整してました。わたし的には、こうした普段は見られないところが見られてお得な気がしたのと、微調整するIssyoさんのプロの表情が(いや、ずっとプロですけども)見られて満足です。

アイノウタ
昼にもアナウンスあったけど2021年の配信ライブでできた?と言ってたかな。こちらもバラードで、2回目だったので歌詞にも耳を傾けながら聞けました。なんか青春を感じる曲。今度はIssyoさんは演奏にかなり集中していて、手元を見るのとタイミング合わせるのに新垣さんの方を見ている印象でした。私は記憶が飛びかけててフォロワーさんから聞いたのですが、新垣さんが初めに歌うところが飛びかけた?で、もう一回やり直してたらしい。自分の記憶のなさに驚く。最後のところはギターの音が出なくてIssyoさんがまじか…と仰向いてショックを受けてました。そしてそのシーンを写真をばっちり撮るお客様。

樽生NEWS
昼と同じなんだけどと言いながら、新垣さんが一人で二役しながら落語みたいに「ニュースがあるってタオルじゃないの?」「違いますよニュースがあるんですよ、タオルじゃなくて。あ、昼と同じなんですけどね」やってくれる。夜の部からの人のために三文芝居をしたって言う新垣さん。三文じゃな過ぎる。木内さんのところでの〜とお昼の説明。この新曲のCDが出るよという告知でした。あと、Issyoさんのコロムの説明も。始めた時は参加者20人くらいだったから20位はいけると思ったのに今は200人くらいいて埋もれてるからアプリ入れてね、というアナウンスでした。あ、あと、この新しいCDは「春の樽生vol.1」だから、ワンと言うことは〜?とこの先の展開も期待させて下さるお言葉が聞けました。とにかく、冬の歌を初夏に出したみたいな(アイノウタ)ことにはならいようにマージンを持って進めてる、もし3月が4月になったらと言うのにIssyoさんが俺がポカしたらそうなるって言うと、ポカしても3月に出せるくらいだから、と新垣さんがIssyoさんの方に向かって手を向けながら、僕はこちらに言い聞かせてるからね!みたいな感じで言ってました。思ったのは、本当にIssyoさんのカラカラした笑顔というのか、キャラクターがすごいいい人…という事でした。

花よ。風よ。
声優の養成所にいた時の春なのに前に進めてないイライラやもどかしさを新垣さんが歌詞にしたそう。曲の説明それでいいのかとIssyoさんがいうと、お客さんがいい感じに解釈してくれるから!と新垣さんが言ってました。今回は一番新しい曲でまだ2回しか出してないとのことで始める前にギターで歌い出しの音程出してもらって確認する新垣さんが新鮮。なんか、胸にささってくる勢いがあって、春、はらはら、みたいな強いフレーズが耳に残りました。春の嵐っぽい。新垣さんは私の中ではいつも優しさ100%のイメージだけど、大学サークルでラグビーしてたり子供の頃アブを取るのに橋から落ちかけてもアブ死守してたり幼稚園時代に逃亡してた?みたいなインタビューを読んだときに感じた新垣さんの力強さがこの曲の骨格にありそう、というとてもインパクトが強い曲に感じました。

花いちりん
お昼の部はテンションが上がってて練習し忘れたということで、お客さんのパートを教えてもらって練習してから歌いました。声量は出せないので、せめて口だけは大きく開けようと思いました。配信にも出さないしCD化もしない曲があるっていうのは、現場に絶対に行けない人には辛いかもけど、そのためにお二人は日本全国回って会いに行く、という覚悟があるからできるのだな…と思い、これからもお二人が色々なところに赴いて会いたいファンの皆様に会えるようにと祈りました。(私は東京のしか行けないので、行ける時は参加したいと思いました)

Brand new day
タオル回す!ということでタオル。これはやはり元気になれる曲だなあと思いました。新垣さんもヘイ!と煽るような感じだったかな。このタオルを振りたいから作った曲だったのに、前に作ったのは手拭いだったという話。Issyoさんがトイレに立ってる間に手拭いに決まっていたらしく、俺のいない時に決めないでよと言って皆で笑った。手拭いもおしゃれで良かったね、と言ってたけど、手拭いは振るには適さなかったらしい。タオルとともにグッズもあるよと言って、アクスタしか持ってきてないけどとアクスタ出して見せると皆さん、横でニコニコしてるIssyoさんと共にお写真撮る。新垣さんが記者会見みたい、と言い出して、なんかすごい機能のアクスタが出ました!みたいなこと言ってて楽しかったです。(これ昼の部だっけ)
トイレの話ここに書いてありました!(追記)

この曲のあとは、僕らはちょっと休みますと新垣さんが言って給水タイム。もう終わりっていうとえーってなる。やり残した曲とかないよね?と一応タブレットかな?流れを確認しつつ。Issyoさんが譜面台倒したりしてないから、と言ってました。最後の曲の説明。お二人の行商に込める思いの詰まった曲なんだなと感じました。

行商ロード
曲前に、皆で歌う部分の練習をする。行商ロードの最後の音程が難しいので誤魔化して歌いました。 今回は慎重に何回歌うのかを一番のところで確かめたので、「行商ろぉ…」てならずに済みました。4回やるんだと学んだつもりなんだけど!!合ってるかな?
これで最後かあ、と思っていたら、もう一曲あると。

新しい唄(公式さんのポストではひらがなだったけど)
IssyoさんがIssyo's Columnに説明をかいていたやつだ、と聴きながら思い出しました。樽生だからこそできた曲、みたいに書かれてたことを思い出して聞いたら、すごく新垣さんの雰囲気が感じられる、ふっと息を緩めてリラックスさせてくれる歌詞だなあと感じたのと、Issyoさんのハモリが今までは上の方に入れてたのが、この曲では(もちろん他の曲でもあったのかもですが初聴きのためここで気づいた)下のパート担当で、それが本当に耳に心地よく聞こえました。私の耳では、新垣さんのお声はすごくウッディな感じというか、すごく使い込まれて磨き上げられてるアンティークの家具のような艶もあるけど不思議な柔らかい温かみのある声に聞こえています(それでいて透明感もある)が、Issyoさんの声は耳に残る印象的な響きがあって(いかにもロックミュージシャン!みたいな個性的な輪郭のあるお声)、お二人のハモりが一番心に沁みた曲でした。最後に向けて盛り上がる、この最後に込めるお二人の演奏の熱量が最高でした!!!
曲の途中でIssyoさんが何度か天井を見上げていて、ああ、と思いました。そういう感受性が瑞々しく豊かなところが、Issyoさんの曲に表れてるんだな〜とじんとしました。素敵な曲、時間をありがとうございました!
感想を書きながら曲について調べようかなと思ったら販売されてるCDはホームページで聞けることをようやく知りました。太っ腹!!!!!!(Columnにもそう書いてあったかもだけど、敢えて聞かないで行こうと思ってて試聴のしか聞いてませんでした)

コチラ↓

曲が終わり、お二人が一時退場するまで拍手。本当に少しだけ間を置いたくらいで、お二人が受付に立って行商タイムでした。

行商タイム
お昼は逆光だったのを、向きも変えて見やすいポジションに誘導してくださいました。まず、昼と同じくCDを買ってから、お二人にお伝えしたいことを言って、私は「囀る鳥は羽ばたかない」という作品が好きなのでと言って、お二人に893のイメージでお願いします、と頼んで撮りました。昼もそうでしたが、うーんと考えた後、このポーズでした。

思い思いのイメージが感じられます。

本当にありがとうございました!というのに精一杯で、もしかして握手をし忘れたように思います(後ろにいたフォロワーさんに聞いたらしてなかったと言われたけど未だにしたような気すらしていて、私の脳内へのダメージが相当大きかったことを実感しました。

そんなわけで、私の人生初の樽生行商ライブはこんな感じでした。
チケット代を書くなんて野暮なこたぁ、しませんが、この手厚いライブと諸々の味わえる体験、何よりお客の皆様の醸し出す静かで直向きなあたたかな応援する空気感、癒されること間違いなしです!!!!私は未だに、昨日起きた出来事が信じられていません。(だから書き残しました)

もしかしたら、これを読んでくださるあなたの街の近くにも樽生さんが行商ライブに赴くかもしれません。よければ、この素晴らしい体験を、同じように心優しい皆様にもご紹介したく書きました。ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました!

そして、新垣樽助さん、Issyoさん、本当に素晴らしいライブを、ありがとうございました!!!とっても新規で申し訳ないですが、ひっそりとこれから応援させていただきます!!

(記憶に間違いが多そうで不安)(イチ参加者のうろ覚えと思ってください)(お近くにいてお話ししてくださった方もありがとうございました)(私も皆さんのように穏やかで優しいファンに見えるように頑張って偽装したい)(でも既に早口ヲタク喋りで樽生さんのお二人に話してしまった気しかしてない)(ライブの夜にお二人共お手紙読んだとポストしてくださって感動)(本当に、ありがとうございました!!!!!)

おまけ

タオルとライブでしか買えないという
CDを買いました。裏にサインと
Special thanksに
樽生を応援してくれているみんな!
って書いてある(涙)

(樽生に関わる皆様、ありがとうございました)








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