人たらし受けVS人たらし声優な人たらしオーバーフローBLCD「恋も過ぎれば」の感想とぷにてる世界でハッピーになった話
今回は、上田アキ先生原作、「恋も過ぎれば」のBLCDの感想です。原作も読んでおります。

チルチルさんの詳細。
試聴。
それと、この作品はスピンオフになっていて、スピン元の作品「恋が落ちたら」と「恋が満ちたら」の感想も以前にしたためています。
まず、ネタバレない感想。
圧巻の平川さんの人たらしキャラの演技がもうすごい。勘違いしそう。とっても優しくて吐息までなんかドキッとさせてくれます。ほわわーんとした性格のセイさんがまさに平川さんご本人の柔らかい印象とマッチして素晴らしい!前作「恋が満ちたら」のフリトで興津さんが「人たらしキャス」って言っててまさにそれなんですけども〜という気持ちに。(⚠️本来は人たらしは良くない意味かもですが、私がここで使うのは褒めてる意味なので怒らないでくださいませ!)
そして阿座上さん。私は原作を読んだ時から、この蘇芳さんは阿座上でしかありえないと確信していました。なんか顔がそんな感じがしたんです…。普段、漫画を読んでこれはこの声がするとか思うことはほぼない私ですら、これは阿座上さんになるのではと思ってしまいました。キャスト発表を聞いた時、まさに待ってましたの気持ちでした〜!!!!ぶっきらぼうなように見えて、繊細で相手の気持ちを推し量ろうとする蘇芳さんの落ち着いた感じと時々感情が露わになる感じのイメージが、阿座上さんにぴったりでした。
ネタバレありの感想。
滝沢蘇芳さん(CV阿座上洋平さん)がクラフトフェスタで向かいのブースにいた革細工職人の白川清さん(CV平川大輔さん)に声をかけられます。お客様からのお誘いを断るために、つい向かいの蘇芳さんとの先約を理由にしてしまったということで、そのままお食事に行きます。いや〜原作で読んでた時に想像してた感じなんだけど、でもリアルに聞くと、平川さんの演じるセイさんの「どこまでも底が見えない感じで優しさが包み込む」話し方がすごい。阿座上さんの声もマッチしていました。車なのでノンアルな蘇芳さんなのに、セイさんが飲み過ぎて仕方なく家に連れていき、介抱している時の何となくの空気で二人で致します。ここのシーン、漫画ではほぼ絵がないけど音声はちゃんとあってご馳走さまでした🙏でした。阿座上さんのBLCDは聞いたことがありましたが、平川さんのBLは初めてでした〜。短いけどこれが百戦錬磨の大先輩の演技!すごい!!という気持ちと、私が聞いたことがある阿座上さんのBLCDは初期のものだったので、もしかしたら技巧が上がってるのかな、と思いました。(リップ音の出し方など)
翌朝セイさんが起きた時に初対面の人とここまでするのは初めて、というセリフがCDはなくて、CDは蘇芳さん目線にしてあるのかなと漫画を再読して気が付きました。
翌朝、家具職人の仕事してる時の蘇芳さんが目つきが鋭すぎるところは、漫画ではないと分からないので是非漫画もオススメです。扉絵とか、ちょっとしたページの余白にあるイラストがかわいくて好きです。結局セイさんを家まで送って別れるけど、またすぐに再会します。家に言って夕飯を食べたり、セイさんの仕事ぶりを見たり。ある時、蘇芳さんの言葉選びで怒ってしまった時にセイさんが持ち前の人誑しスキル(無自覚発動)で切り抜けた時に、つい蘇芳さんはそういうことをするなと強く言ってしまいます。自分の仕事に関するプライドだけではなく、女性のお客様に近づいたセイさんについ苛立ってしまったことで、自分の気持ちに気が付く蘇芳さん。
うまく連絡が取れないまま、約束していた水族館に行く日に、先日のお客様からの仕事が入りセイさんは一人で水族館に行きます。そこで、セイさんが革細工作品を置いてもらっている喫茶店で知り合った伊瀬佑樹さん(CV興津和幸さん)とばったり会って水族館を巡っていると、蘇芳さんから連絡がきて慌てて家に帰ります。漫画と照らし合わせてもセリフが少し違うし録り直したのかな?という感じでした。
セイさんの家で蘇芳さんが自分の気持ちを話していると、またセイさんが近づいてきて、やめろってというと「今は意図的に近づいてる」と言うんですがここの「時折出る受けの雄み」が絶妙にカッコよかったです〜(涙)受けでかわいいだけじゃないところがステキ!!やはり、蘇芳さんが阿座上さんというのもぴったりでしたね。年上さんに翻弄される年下が上手い。そのまんまって感じ。二人が身体を重ねてるときに2人の関係はなんだろうとなるところで、セイさんが顔を赤らめて恥ずかしがるところがあるんですが(無自覚人たらしのくせに照れ屋も搭載してる受け)漫画の赤面を声で表現するのすごいですね!ちゃんとしたえっ◯のシーンで、令和のBL界の若き帝王阿座上さんとBL界のアスリート平川さんの技巧を堪能しました。
付き合おうかと言ったら、すんなり二人とも呼び捨てになってるのがいいですよね。
付き合うようになって色んなところに行っても、老若男女型人誑しスキルを無自覚発動しまくり常に人から話しかけられては優しく対応するセイさんに、蘇芳さんがそんなに心が広くないからやめてくれと言います。セイさんは他意がないし無自覚過ぎて分からず、悩んでいる時に喫茶店で佑樹さんと恋人の菱本孝史さん(CV堀内賢雄さん)と会います。両方とも漫画読み比べて楽しみました〜。ちょこっとだけ変わってるセリフもあるのでどちらも読んで補完。孝史さんから「互いに思ってることは素直に伝え合ったほうがいい」というアドバイスをされるものの、なかなかうまくは行かない。蘇芳さんが言葉を飲んで言いたいことを言わないことに気が付いて、これまでのように相手に去られるようなことになりたくない、と思ってからようやく自分の行動を直そうとぎこちなくやるセイさん。
蘇芳さんに別に自分を変えてまでしなくていいと言われて、セイさんが自分のことを訴えるシーン。ここの2人のやり取りが好きです。セイさんは自分が意識してない人にどれだけ近寄られてもなんともなくて、蘇芳さんには近寄られると恥ずかしがる人。蘇芳さんはセイさんが人に近寄るのが嫌で、セイさんがそのことに自覚がないのは自分が思うような好意がないからなんじゃないか(それだとしても蘇芳さんはセイさんが好きだから無理して行動を変えなくても仕方ないと思ってる)と言うと、セイさんがずっと思ってたことをぶち撒けるんです。で、蘇芳さんも言うんですけど、「セイも俺のこと分からなかったよな?」って聞くセリフがいいなって思いました。自分のことだけじゃなくて、さっとそちらのことを考えられる蘇芳さんがいいなと。前作「恋が満ちたら」は、互いにお互いを好きでいるけど、あまりにも相手を優先しようとしすぎて気持ちを抑えてしまうふたりだったけど、今回はお互いの思いが探りあえなくてようやく伝えられるみたいなぎこちない二人で、ここでまっすぐな目で蘇芳さんが好きだ、という表情は漫画で見るべしです。あと、赤面しあってからの「ありがとう…ゴザイマス」は阿座上さんの言い方に笑ってしまいました。こういうのって難しそうですよね。BGMがすごく静かなのが二人のイメージにぴったりだなって思いました。
仕事の時に女性客とその子供と蘇芳さんのやり取りを見てちょっとモヤモヤしたセイさんに、それが嫉妬だと蘇芳さんに言われてようやく理解したセイさん。これからも思ったことは言ってとセイさんが言ったあとの、
「今思ったから言うな 今すぐ抱きたいんだけど」
の破壊力!!!!!すっごいBLって感じだ〜!!!(すみません普通の男女もの見ないので分かんないけど)
手を引いて部屋まで行く間、手を引いてつれていく間の描写は漫画でしか見られません!上田アキ先生のこういうセリフのないところの描写好きなんですよね〜!!!肉体のぶつかり合いもいいけど、微妙な心理が手の握りしめ方の変化でも分かる…。
濡れ場の要所要所で自然なセリフの説明があるので、CD先行型の私もイメージしやすかったです。(漫画先に読んでたけどほぼ忘れていたので)
やっぱり阿座上さんは腕を上げているのでは…?という感想でした。私が聞いたのは攻めだと初めてのメインの「オールドファッションカップケーキ」くらいでして…。今度聴き比べてもいいかも😊そして平川さんの声がすごい色っぽくてドキドキしました。ちなみに私は興津さんの受け役の声でないと心が奮い立たない心理的なEDを患っているため、今作の発売前の試聴を聴いた時に「なぞの羞恥心」に襲われました。多分生っぽく聴こえたんだと思います。今ちゃんと本編で聞くと、「ほわ〜プロだ〜!!」という語彙力が小学生レベルになった感想しか出てきません。
以前、羽多野渉さんと平川さんの配信でコラボしてた時に、「BLは受けがメインだけど、受けが流れを作ることが出来ない、あくまで攻めが流れを作らなくてはならないことが難しい」というありがたい話を聞いたことがあったのですが、まさにその通り、平川さんを阿座上さんが自然にエスコートしてる感じがしました。平川さんの喘ぐ声がかわいいけどナヨナヨしてるわけじゃないってところが好きです。優しいし柳のように揺れてて掴みどころがなくて、息がすごくやさしく聴こえるんですよね。時々、他の声優さんの声の台詞の前に「ヒュっ」と息を吸う音が入っているのに気がついて一生気になりすぎてセリフが入ってこないみたいになることがあったんですが、全然そういうことがなく、平川さんの調整されたセリフの言い方が本当に素晴らしいなと思いました。
最終話、二人でコラボで作る商品の制作中、セイさんが寝てしまっている間に雑誌のインタビューにセイさんが答えてる記事を読むと、そこには二人の出会いが感じられる内容があって、最後に告白みたいな内容になっている。それを読みながら色々思い返す蘇芳さん。皮も木も年月を経て変化していくというところに、やはり声優のお二人のことも重ね合わせて聞いちゃいました。まだまだこれから色々経験を重ねていく阿座上さんと、沢山の豊かなお仕事の経験で培った柔らかな平川さんの声が乗って、まさに説得力ありまくりの言葉でした。蘇芳さんのセイさんを起こした時の優しい表情が本当によくって幸せになりました。
本編はここまでで、漫画にあるおまけのシーンも付いていました。
act.1の水族館シーン、すごくセリフも膨らんでいて嬉しい…ここでまた孝史さんと佑樹さんも登場!
act.2喫茶シルベ(この名前がなんか好き)で孝史さんと蘇芳さんはジム友達と判明。で、スーツを似合うと孝史さんを褒めるのにモヤっとするセイさん。多分帰宅後積極的に口でセイさんがするのですが、ここで私は「平川さんの咀嚼音」についてしみじみと考えました…。と言うのは、以前平川さんと小西克幸さんのニコ生番組に興津さんがゲストで出た時に少しだけBLの話が出て(詳細はコチラ。←長いです)いたんです。
平川さんは興津さんと何回かお仕事(BL)あったよねというので、興津さんが「平川さんすごいんですよ、僕、感動した人あんまりいないんですけど、平川さんは初めて感動した人です」といい出して、感動したのが「咀嚼音」。
「こんな音、出るんだ、へぇーみたいな、なるほどってなって、それからリスペクトです。これは盗んだほうがいいテクニックだとなりました」
平川さんだけなんのことだか分かってなくて笑った。すごい色っぽいんですよって興津さん言ってた。
みんな!耳を澄ませて見て下さい!!!ここに神の御業が集結している気がします。ちなみに、興津さんがどのCDでこの咀嚼音を感動したのかは目下調査中ですので、ご存知の方がいらっしゃいましたら是非ご教授願います。(そもそも咀嚼音でこれのことで合ってるのかも不明だけど)
あとBLで攻めが攻められる時の声を聞くのも好きなので大変よいトラックでした。合掌。セイさんこ息を吸う音すごくえっ◯じゃないですか…???
act.3は二泊三日の三重県旅行。ここは「恋も過ぎれば」の最後のあたりにジムで孝史さんと話してるところが出てきました。オススメされたところに行くの素敵。
そして、この辺で私が気が付いたのですが、ここのお話は、CD発売のあたりで電子書籍で配信された「恋をしたなら」(恋落ち・恋満ちの二人と今回の二人スピンオフや恋がぷにたらなどが収められた上田アキ先生画業十周年記念の漫画)に入っているものでした〜!私は家族に推し活関係を内緒にしてるために電子派で、夏前あたりに発売された時に買えてなくて今回電子で購入したんです。
なので、ようやく読めると満を持して読んできました!ううう、最高です!!インタビューも読めるしイラスト満載でプロフィールもあって、よりこの4人についての解像度が上がりました〜!!恋満ち・恋落ちのCDのおまけドラマの漫画もあったり、おまけペーパーで佑樹さんが恋落ちCDを聴いてるという漫画があってなんかドキドキしちゃいました(笑)上田先生の自由な発想に脱帽!!
act.4は、セイさんから貰った蘇芳さんのブレスレットが切れちゃう話。結局好きなのはご本人なんだよなって感じ。
act.5は蘇芳さんのくせ毛の話。濡れた髪は乾かなさいと頭皮に良くないぞ!!セイさんが褒めてくれるから風呂キャンしてる人にオススメかもしれない。あと、阿座上さんの囁き声が聞ける。
act.6は、セイさんのところの革細工のワークショップで佑樹さんと孝史さんがキーケースを作る話。BGMが恋落ちの時ので懐かしい。孝史さんと蘇芳さんが初対面の会話がオモロイ。プロフィールみると分かるとみんな独占欲強強なのがわかって納得しました。先生のレポ(後述)で分かったけど、阿座上さんと平川さん、堀内さんと興津さんは別録りだったみたいで、それを思うとすごく不思議な気持ちになります。声優さんってすごいなあ。(毎回でる感想)二人がお互いにプレゼントする話。
act.7、蘇芳さんのお仕事中、徹夜明けで寝てるセイさんがめちゃカワイイこと言う。仕事でうまく行かないのを、愚痴る蘇芳さんに、優しく話してくれるセイさんがいい。あと、本編で話に集中しすぎてBGMが聞こえてなかったけどここの音楽が沁みました。恋落ち恋満ちのBGMは波が押し寄せるような多幸感があるんだけど、恋過ぎの音楽は静寂の隙間に水彩の絵の具を垂らして水面に色が静かに広がるような音楽で、すごく綺麗なんです。どっちも好きです!!!
キャストトークその1は阿座上さんと平川さん。11分くらい。阿座上さんが最近出演が多くなって後輩を抱くことが多くなった中、大先輩の平川さんがお相手とのことで、その話で堀内さんが出てることや、興津さんもお世話になってる先輩って言ってくださって私は感謝の気持ちで拝みました。平川さんは出てはいたけどBLCDのメインは久しぶりで緊張したとのこと。阿座上さんのミスの時に平川さんがキャラの声で返したという何とも声優さん好きに刺さるエピソードが聞けました。どこを読んでるのか分からなくなるものらしい…。深く話し合わずに出来たらしい。阿座上さんの(多分ゴジラではない)初めて人間のキャラが好きになった時の吹き替えが平川さんのキャラだったそうで「初推し」って言われたと平川さんが喜んでました。他のモブ役の方々についても触れる平川さんがすごい〜!!!平川さんのトークは本当に安定してて作品と他のキャストさんにもすごく触れる素晴らしいトーク、阿座上さんは白川さん(平川さん)のお陰的なコメントで平川さんをキャーと言わしめるトークで締めくくっていて、人たらしスキル高過ぎでは…???ていう感じでした。白川さん(人たらしキャラ)を人たらし才能溢れる平川さんが演じつつ、若手人たらし声優阿座上さんが更に加わるという人たらしだらけのCDだなあ、と思いました。阿座上さん、興津さんの時は初めてBLCDでメインデビューした時、その次は初めてBLCDで受けの演技したって話されてて、初めてを使うのがお上手すぎる!!!最後に次のフリトに「大爆笑トーク」ってさりげなくハードル上げる平川さんにニヨニヨしました。
フリートークその2、興津さんと堀内さん。10分強。私、興津さんが名乗ったあとに次の人に代わる時の「そして!」って言うのがすんごい好きなんだけどわかる人いますかね…。久しぶりということで前はいつ録ったか振り返り。堀内さんにすっと「はんわ〜」ってなってた興津さん。(分かりますよその気持ち、堀内さんの声がめちゃくちゃ良過ぎるんですよね)堀内さんは色んな人に褒めてもらいたい。上田先生の描かれる嫉妬のあたりが分かる。細かいセリフのニュアンスに苦労したとのこと。すぐダメ出し来ちゃうからね、に対して、興津さんが丁寧に作ってますからねと言い換えるあたりが素晴らしい。台本が厚すぎてびっくりした。こいぷにEditionで本領発揮してる話。ぷにぷにしてる匙加減が難しかった。「恋も過ぎれば」には殆ど出番がなくても台本読んだけど面白かったと二人。堀内さんも距離近くなりがちで俺のことかってなった。(ここにも人たらし発生!!!!)興津さんは、堀内さんの人たらしエピソードを語ってくれました。堀内さんって本当に優しい方なんだなあ…!何気ない日常の話をしてるだけのエピソードがいいって話。最後人間讃歌みたいな感じに。このCD聞くと幸せな気持ちになれるなって感じの挨拶でした。心が疲れてたら、何回でも聞こう!!!
というわけで、おまけのCDについても軽く。
アニメイト特典。すでにぷにたらの世界になってます。
恋人たちのクリスマスは、孝史さんのカッコいいビリヤード姿は、「恋をしたなら」で見られました。ここだけ、ぷにってない孝史さんの姿なんですが、お尻がまじでかっこいいんで見てほしい!!!166ページ!!!!あと、それにトキメキまくっている佑樹さんの声が可愛すぎる!!!蘇芳さんとセイさんはクリスマスプレゼント交換。なんかもう、幼稚園児みたいな趣きが出てくるぷにたらの世界が最高なんです…。
もう一つは恋人たちの2年参り。二組が年越しに行く話。ここでは、平川さんのあつあつたこ焼きを頬張る演技が聴けます。あと、メロいと周囲の女子から言われたときの、孝史さんの意味が分かってない感じが良かったです〜。
こいぷにEditionの特典。
「恋をしたなら」に収められてるお話のうち11話も音声化してるゴージャスなボイスドラマ。あと、二組のおまけのお話も。
1、ぷにっとなっちゃう。YouTubeで見られるからここだけでも見てほしい。かわいい。
2、日常を過ごす。ぷにぷにしてると手が届かないし動きに全てゆるキャラとかの歩く音みたいなのがついてくる。
3、秋を楽しむ。読書、スポーツ、芸術。孝史さんの描いた絵は絶対に見たほうがいい。
4、新年、屠蘇飲んだあとの拍手ぷにぷに。初詣に行き、佑樹さんの名言「人が餅のようですね」が聞ける。こんなに心温まるフレーズを私は他に知らない。
5、バブレシピ。二人の名乗りがかわいい。料理からっきしな孝史さん。バブっていいながらカニクリームコロッケはいきなりハードル高いなって思う。漫画で見るとほぼものを抑えるだけの孝史さんがかわいい。電子レンジに生卵入れる孝史さんのからっきし感がよい。
6、台風上陸。夏の風物詩で素麺食べてる。漫画では流しそうめん器で食べてて羨ましい。色々支度して水が滴る孝史さんに見惚れる。びしょ濡れで買い物に行った先で店員さんたちの眼福になるふたり。
7、佑樹さんが熱を出しちゃう。汗を拭く音がふにふにしてる。おかゆとリンゴの皮剥き。リンゴの皮剥くんじゃないSEがする。リンゴがめちゃくちゃちびっこくなってたのを漫画で確認。(98ページ)
8、また秋の散歩。佑樹さんのおでこにとまるトンポにもやや嫉妬する孝史さん。ススキとオギの違いを知ることができるBL。そういやら、ぷにたらでも佑樹さんの首のホクロがちゃんと描かれていて愛おしい。
9、ジムで孝史さんが蘇芳さんからアタリくじ付きガムを貰う。ガムのアタリが出せるだけで蘇芳さんに憧れられる孝史さん。やはり無欲センサーはあるのか…。
10、四人でお花見。すでに酔っぱらってるセイさん。舌足らずかわいい。ねると「すやぴ」って言うのデラかわいい。孝史さんが一句詠んでくれる。いつの間にかお酒を飲みまくって王子様を憑依させた蘇芳さんになってて驚くセイさん。こういう意外性がいいよね!
11、離島にグランピング。イルカが見られるところってどこだろう。パドルボードの準備運動の時のみなさんの息もれがかわいい。シュノーケリングとバーベキューも楽しんで、最後は夜空を眺める。流れ星に願いを言おうとするそれぞれのカップルの違いが面白い。最後にいつものBGMが聞こえて来てほっとして終わる。ぷにっとした日常、最高でした!!!!!
ここからはぷにっとしてないドラマ。
12、恋が落ちたら、夏の暑さとふたり。ということで、エアコンが壊れた話。扇風機に向かって「あ゙〜〜〜〜〜〜〜」ってやるの、多分自前でやってるんだろうなあって思ってどう声を出すのかワクワクしました。溺れた演技は唇を指で揺らすととある機会に聞いたことがあるので、何かしらやってるのかなと思うのですが…。
13、晩秋のふたり。いきなり濡れ場で感謝する。二人でお蕎麦を食べに行く。麺を啜る音が聞けて嬉しい。何気ない幸せが溢れてて好き。最後のコマの、糸目になった佑樹さんのお顔が好きでこちらが満たされる。
14、佑樹さんと孝史さんのお互いの昔の写真をみる話。漫画、漫画は見たほうがいいと思います!若佑樹さんもかわいいが、若孝史さんがカッ
コよすぎる!!!そして煙草を吸ってるのを見てる流れから指を吸わせる発想になるなんて〜。
15、恋を飲んだら。こいぷにEditionについてくる冊子の漫画のやつ。2カップルで飲んでて、セイさんが酔っ払いすぎて佑樹さんに絡みかけたところを攻め二人が牽制。ここの孝史さんの言い方とか絶妙。またしても平川さんのすごい自前SEが聞けました。蘇芳さんとセイさんに触発されて「家まで待てないかも」の佑樹さんはズルすぎる〜!ここの堀内さんと興津さんの息遣いの演技がすごく好きでした〜。お風呂での濡れ場、ご馳走さまでした…(合掌)こちらの余裕がなくなりました!
16、飲み過ぎのセイさんを連れ帰る蘇芳さん、「人前で手を出せない」って言うのに「出せばいいのに」のセイさん。酔っ払い魔性系受け…と思いきや、大して酔っ払ってないと見抜かれて赤面するセイさん。人たらしで恥ずかしがりや属性(好きな人にのみ発動)ってすごいですよね。ちょっと言葉責めっぽい感じでドキドキしました。平川さんの囁き声と、阿座上さんの呻き演技良かったです〜。ちゃんと二人の関係値がちゃんと深まってるからこその感じがしてさすがのお二人だなと思いました。寝る前に聞くとハッピーになれますね。(おやすみって言ってもらえる)
アフレコインタビュー。
カウントダウンで読めたアフレコレポ。(似顔絵めっちゃ似てる)
˗ˏˋ🪑発売まであと3日🪑ˎˊ˗
— Ginger Records / ジンジャーレコード (@GingerRecords_n) December 16, 2025
ドラマCD「#恋も過ぎれば」
〖 原作 #上田アキ @_u_aki_ 〗
/⋰
📢描き下ろしアフレコレポ漫画を初公開 .ᐟ.ᐟ
\⋱
🎙白川清役 #平川大輔 さん
🎙滝沢蘇芳役 #阿座上洋平 さん
今回は『蘇芳×白川編』の収録の様子を
お届けします✍
☟アフレコレポは続きから☟ pic.twitter.com/jRV4jaJmLe
カウントダウンで寄り添う興津さんと堀内さんに悶えたやつ。
⋱🪑発売まであと2日🪑⋰
— Ginger Records / ジンジャーレコード (@GingerRecords_n) December 17, 2025
ドラマCD #恋も過ぎれば
〖 原作 #上田アキ @_u_aki_ 〗
🎤CAST#平川大輔 #阿座上洋平#興津和幸 #堀内賢雄
˗ˏˋ こいぷにedition ˎˊ˗ の
特典CDは収録分数60分𝐨𝐯𝐞𝐫❄️
『こいがぷにたら』ミニドラマ集も🎶
菱本&伊瀬💜蘇芳&セイ🤎… pic.twitter.com/W8iz5QBypG
あと、雑誌の方に興津さんと堀内さんのアフレコレポが載っているらしいんですが、私は電子書籍派なのでまだ買えず😭いずれ発売されたら買おうと思っております!読むの楽しみです〜!!!!
(作者の方のアフレコレポほど楽しみなものはない)
と、言うわけで今回はこの辺で。
2025年はこちらの作品で締めくくりたいと思います。素敵な作品に沢山出会えて楽しい一年でした!本当にありがとうございます!!!!
皆様、よいお年を!!!
(2026年に興津さん受けのBLCDが発売されて欲しいので初詣で祈ってきます)(なんでもいいから出てくれるだけで嬉しい)(アニメはそこそこ発表されてて嬉しい)(なんか癖があるやや暗いBLとかで受けで出てほしいけど、最近キラキラしたBLが多い気がして眩しくて見られない)(いつも同じこと願ってる気がする)(来年もよろしくお願いいたします)
あ、新年のnoteは週一ペースのために1/5更新予定です!タロット占いできるやつにする予定です〜!!
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チップは必要ありません😊どうか、あなたの心を癒したり支えになったりするような作品に出会えますように祈っております!今後ともよろしくお願い致します!