2025/08/15 NAOTO 20th Anniversary LIVE「SERENDIPITY」@ 東京国際フォーラム・ホールA
思い返せば、発表になったのはちょうど1年前のBirthday Liveが終わった時だったように記憶している。5000人キャパの会場で20周年記念のライブを開催するとのこと、長くファンをされてる方でも、ファンクラブ内で驚きが走っていたように思う。でもNAOTOさんは着々と準備を進め、今年の春頃にはSold Outのニュースが流れていたので、改めて凄い人だな…と圧倒されずにはいられない。そして、実際に巨大な会場でライブを拝見して、更に圧倒された。こんなバイオリニスト、やっぱり他にはいない。バイオリン1本で、バンドを従えてステージの真ん中に立っていること自体、稀有で凄いのに、ご自身の20周年をこんなにも華々しく演出されるなんて…。子どもの頃からずっとバイオリンと共にあり、学生時代から具体的な音楽活動にその都度全力を注がれて来た結果、芸術家としてのセンスと、人望と人脈とが結実した“SERENDIPITY”な催しだったと思う。今、思い返してみても、その姿はただただ偉大でカッコイイ。きっと会場の誰もが、深い敬愛と感謝をもって、こんな凄いバイオリニストと出会えたことがSERENDIPITYだと感じていたと思う。
自身初めて訪れる会場。東京駅から西へ徒歩5分ほど。新幹線に乗っていても、大阪方面から上って行く時に、印象的なガラス棟の楕円形の屋根が目に入ってくる。NAOTOさんはご自分のコンサートでも、サポートでも、本当に日本中あらゆる場所に行かれるので、普段訪れる機会のない場所に連れて行ってもらえるのがとても楽しい。時間とお金が許せば、もっと全国津々浦々観に行きたいくらい。
国際フォーラムは敷地も大きいけれど、ホールAの規模が凄い。入口も広ければ、入場前の列もなかなかのものだった。入場後のロビーもとても綺麗だったし、階段やエスカレーターが各所にあるので、混雑のわりにはすんなり席に着くことができた。今回は最前方の21列目までのブロックがお土産付きSS席、それ以外がS席。私は友人と一緒だったので、S席を取ったのだけど、24列目やや下手でもとても観やすかった。全体が見渡せて音もよく、ありがたい席だった。
時間丁度に暗転してSE。きっとまたNAOTOさんがこの日のために作られたSEだと思う。時計の音が、昨年の宇都宮隆さんのU_WAVE Mixを思い出させたけれど、厳かな雰囲気が緊張とワクワク感をかきたてる。やがてステージの幕に背後からスポットライトが当たり、弓を掲げたNAOTOさんのシルエットが! 来た!めちゃカッコイイ!! まさに鳥肌の瞬間。
幕が落ちるとヘヴィなギターのリフと激しいドラムの音! 嗚呼、これぞNAOTOさんのライブだと、のっけから心酔した「Make a Change」。ポップス路線が多いNAOTOさんのオリジナル曲の中で、ロックっぽさを象徴する比較的BPM高めのナンバー。白が基調の衣装に、夏の袈裟みたいに半分透けた黒のジャケットと、レギンス。前から見ると大量にギャザーの入ったスカートのように見えたのは、後ろが開いていてエプロンのようなデザイン。動く度に揺れて、とっても美しかった。1曲目から齋藤たかしさんのドラムはアゲアゲだし、バンマス・松本圭司さんのキーボードプレイも熱くてカッコイイ。何よりNAOTOさんがめちゃ楽しそうで、心から拍手を送った。
続けちょっとダークな印象のあるミドルテンポのヘヴィチューン「TWIN DRAGON」。もちらんMake a ~も大好き(特に原曲の黒田歳男さんのギターソロがカッコ良すぎる! 今回のライブでは曲によって、田中義人さんと伊藤ハルトシさんがツインギター体制になるので、なんとも贅沢で、倍カッコ良かったですけれど!)だけど、どちらかと云うとダーク系のこちらの方がお気に入り。まさか、この2曲を続けて聴けるなんて、これだけで大満足で帰れそうでした(笑)。
いえいえ、まだ始まったばかり。NAOTOさんのご挨拶とMCが入って、ステージ左右になるモニターにはSpecial Guest part1の文字が。そして清塚信也さんのお名前。
NAOTOさんのことを「おにぃ」と呼ぶほど慕っていて、のだめカンタービレのドラマの頃から長いお付き合いと聞いています。でも私は生で拝見するのが初めてだったので、それはそれは楽しみにしていた。皆が口々に「めっちゃオモロイからw」と言うので。で、やっぱり登場から全開の愛嬌。NAOTOさんそっちのけでグイグイ真ん中へ(笑)。そして喋る喋るw もうこのまま二人で漫談して終わってもいいんじゃないかと云う勢いだったけど、でもNAOTOさん的にはちゃんと感謝の気持ちを伝えたかったようで、清塚さんが本格的な凄腕のピアニストだからこそ、自分ももう一度クラシック音楽と向き合おうと思えた、と仰ってました。素敵。
清塚さんとNAOTOさんの共演では定番でしょうか「チャルダッシュ」で軽快にテクニックの応酬をバトルしたかと思ったら、清塚さんのオリジナル曲「Baby, God Bless You」は涙が出るほど美しい。とても素敵なデュオを聴かせていただいて、お二人が過ごして来られて時間を、少しだけ感じさせていただいたかのようでした。
次のゲストは押尾コータローさん。なんだかいつもご一緒されてるので、自分的には新鮮ではないけれどw でも何度でも聴きたくなる素晴らしいデュオ。特に、毎年クリスマスライブで演奏される押尾さんの「ナユタ」は、私の中ではもう、NAOTOさんのバイオリンの音なくして思い返せない感じになっている。勿論押尾さんの曲の素晴らしさあってのこと。この日のナユタも本当にスケールの大きい最高のお二人の演奏で、またすぐに聴きたくなっている。音源で欲しい。
そして2曲目は、DEPANAPEKOなどではよくあるけど、デュオでやるのは珍しかったんじゃないかと思う「Big Blue Ocean」。いつも押尾さんのライブでは客席でウェーブをやるのだけど、この日もお祝いの“NAOTOウェーブ”をやりました。5000人で盛大に!楽しかったし、いい思い出。
ちなみにゲストのオリジナル曲の選定は、NAOTOさんが一緒に演りたい曲をリクエストしているとのことでした。
1組目同様2曲で終わりかと思ったら、驚く押尾さんに「そのままDで刻んでください」と指示するNAOTOさん。なんとシークレットゲストが!
そう、この方なくして語れない感じの大先輩、世良公則さんです。
実はこのライブのゲストが発表になった時、個人的になんで世良さんは来ないんだろう?と思っていたので、これはとっても嬉しかった。ステージも客席も一気にボルテージが上がる感じで「燃えろいい女」。みんなでナツコの大合唱!終わりそうで終わらない繰り返しも、NAOTOさんから仕掛けたり、みんなとっても楽しそうで、本当にHappyな時間でした。流石NAOTOさんが尊敬する先輩お二方。
ざわつく会場はそのままに、お次はこちらもしっくり定番のDEPAPEPE。NAOTOさんを真ん中に、上手に徳岡さん、下手に三浦くん。このスリーショットの安心感と温かい雰囲気と言ったら、めちゃくちゃホッとします。お互い同期、明日はデパの20周年記念ライブというニコイチ感。その兄弟のお家に遊びに行ったような空気のまま、デパの代表曲「Start」と「One」。Startは圭司さんがバンマスのバンドをバックに演奏され、DEPAPEPEの曲をこのメンバーで聴けるのもなんともレア感で嬉しかった。とっても端正でした。Oneは3人だけで、それがかえって胸アツだった。過去一くらいの声でラララ~歌いました。いい曲。
次はステージ左右にあるモニターにSpecial Messageの文字が、そしてTEAM NACSからのビデオレター。5人揃って映し出された時には、会場から悲鳴も。当代きっての人気者からこんな形でお祝いが届くなんて、流石NAOTOさん。NACSの舞台音楽をずっと担って来ているNAOTOさんを絶賛する森崎リーダーと、それに水を差して笑いを取って行く大泉さん。めちゃおもろかった(笑)。
その後、バンドと共に再びステージにNAOTOさんが登場し、歴代NACSの舞台にまつわる曲をメドレーで演奏。なかなか一気に聴く機会がないので、これはとっても貴重だったと思います。と同時に、改めてNAOTOさんの音楽的演出の素晴らしさを味わうことができた時間でした。バイオリンがメインのインスト曲で、こんな多彩だなんて…。
COMPOSER ~ HONOR ~ WARRIOR ~ 悪童 ~ PARAMUSHIR ~ マスターピース ~ HONORより「恵織村中学校校歌」
最後の恵織村中学校校歌はモニターに歌詞が出て、みんなで歌いました。NAOTOさんのラジオ『月イチな音』でも流れて知っていたので、歌えて良かった。舞台の内容は知らなくても、とても感動的でした。
またゲスト登場に戻って、いよいよ大黒摩季さんの登場。摩季ネェさんも初めて聴かせていただく機会だったので、めちゃくちゃ楽しみにしていて、もう登場からやっぱりカッコイイ。そこに居るだけで華やかな存在感。
摩季ネェさんとは、こちらは架空ではなく本当の小学校の校歌。震災後、福島県の須賀川市立第一小学校のために作られた「希望のうた ~ カワセミのように」。NAOTOさんが作った曲に、摩季さんが歌詞を書くに至ったエピソードも紹介され、摩季さんがNAOTOさんに感謝されている気持ちが伝わってきて、こちらまで嬉しくなりました。小学生が唄うには、まだちょっと大人っぽいかな?と感じたりもするのだけど、私たち世代は涙なくして聴けないw 摩季さんの想いが伝わってきて、包み込むようで、背中を押してくれるようで、とてもおっきな愛を感じて胸が熱くなりました。やはり素晴らしい方です。
そして後ろから会場を見ていて、この人、摩季ネェさんのファンの人だな…と分る女性たちがSS席に何人かいらっしゃって、その方たちが皆さん、とてもカッコ良かったのです! 思い思いに好きな服装でドレスアップされていて、輝いている。そこからも、摩季さんがどう云う活動をされてるのか、伝わって来ました。
これは一度、ライブ拝見したいなぁと思いました。
摩季ネェさんは残念ながら1曲で退場。でも、モニターにPornoGraffittiの文字が出ると、また悲鳴。客席も、ポルノファンがとても多いんだな…と思わされました。
挨拶もそこそこに「サウダーヂ」から。この曲の頃、ライブでリアルタイムでNAOTOさんを観ていました。何度もライブで聴いた昭仁くんの声。実に20年近く振りだと思う。懐かしくて、あの頃のままで、でも昭仁くんも晴一くんもずっと上手くなっていて、色々思い出すのと、今の二人に月日を感じるのと、なんか一気に色んな感情が押し寄せて、1人で号泣してしまった。タオル持って来てて良かった…。
「うたかた」は、なんかうっすら知ってる気もしたのだけど、もうこの頃、ガッツリ聴いたりライブ行ったりしてた頃ではなかったので、ポルノファンの方たちが狂喜していたNAOTOさんの二胡には、普通にしか反応できなかった。ウツさんのステージでも弾かれてたし、オリジナル曲「UNKNOWN ASIA」でも録音されてるけど、きっかけはこの曲だったのだなぁ…と。
「ミュージック・アワー」は勿論ド真ん中。変な踊りもバッチリOK!うろ覚えの恋するウサギちゃんも出来ました。夏に聴くとよりいっそうアガるし、昭仁くんも盛り上げ上手前回で、会場は踊る阿呆でいっぱいw 楽しかったな~♪
「幸せについて本気出して考えてみた」はぎりぎり歌える曲。めっちゃ久し振りに聴いたけど、NAOTOさんがどうしてこの曲を選んだのか、何かお話しされてたように思うのだけど、記憶が飛んでる。録音の時から、NAOTOストリングスでがっつり参加されてたのですね。確かにイントロからストリングスばりばりだものなぁ。歌詞にマイケルが出て来たり、NAOTOさんを想わせる部分もあるかな。晴一くんの歌詞って、ポルノの魅力の一つだよね。NAOTOさん!まだまだこれからマイケルになれますよ!!
それにしても、DEPAPEPEに続き、圭司さんがバンマスのスペシャルバンドで、ポルノの曲を聴けるなんて、とってもレアで嬉しかった。ただ、ちょっと綺麗すぎるな…と思ってしまったけど(笑)。やっぱりロックは、テクニックも必要だけど、感情で振り切れるくらいのパッション優先なのかなぁ…と感じた。昭仁くんのヴォーカルがとても強いから、端正だと乖離しちゃうのかなぁ…。NAOTOさんは両立できるがら、そこも凄いです。
大盛り上がりのまま、最終ターン。オープニング同様、いよいよNAOTOさんの大ヒットキラーチューンのオンパレードへ突入w
「Brand new days」から5000人で手拍子。タイアップ曲故の、バイオリンのメロディが耳に残る名曲。NAOTOポップスの神髄のよう。
「Glowing」は飛びます!飛びます!ヒールだろうとサンダルだろうと、みんなでジャンプするのです! 去年のキックオフライブでも思う存分飛んだけど、この曲けっこう長い(笑)。幾つになっても飛べるように頑張ろう。
「ASIAN DREAM」は扇子でダンシング。昨年はレインボーカラーのエジドリお扇子だったけど、今年は真っ白。S席だったので、前方の方たちが一斉にヒラヒラしている光景は圧巻でした。サイリウムの光と相俟って綺麗だったなぁ~。これも結局ヒラヒラしながら飛んじゃうんだよねw
「Remember」は終盤、会場を4パートに分けてのコーラスが楽しい。何度か参加しているけど、今回初めて一番分かりやすいメロディー“ディーバ”パートだったので嬉しかった。NAOTOさん以外のファンの方も多かったからか、最後コーラスが終わるところが上手く行かなくて、ちょっと残念だったけれど、それも良い思い出です。
そしていよいよ「HIRUKAZE」で大盛り上がり!金銀のテープも会場に飛び、みんな掴み取りたいから、手拍子どころではなくなってたのが、いつもと違ってちょっと面白かった(笑)。5000人で手を振るワイパーも素敵な風景でした。NAOTOさんも最高にニコニコしてて可愛かった。
本編最後はデビュー曲「Sanctuary」。昨年の記念ライブは圭司さんのピアノと二人だけでのデュオで、震えるほど感動したけれど、今年はこの曲の元々のイメージ通り、ロックバラードとしてバンドバージョン。2コーラス目のNAOTOさんのインプロとか、大サビのところのギターソロとか、とにかく熱いアレンジ。うっすら心の片隅で、いつかこんな風にこの曲が弾ける日が来たらいいなぁ…と想いつつ、NAOTOさんの素晴らしい演奏に酔いました。NAOTOさんも2階の隅々まで眺めて、とても感慨深そうな表情をされてたのが印象的でした。

割れんばかりの大きな拍手でNAOTOさんとバンドメンバーを送り出しつつ、アンコールに何やるんだろう?とか、メンバー紹介まだないね、なんて友人とお喋りしつつ待っていると、NAOTOさんとバンドが戻って来て、ここでメンバー紹介。そしてポルノの二人をもう一度迎え入れての「アゲハ蝶」。この曲も夏のイメージが強い代表曲。私にとっても印象深いので、フルコーラスちゃんと歌えた。
そして更に大黒摩季さんを呼び込んでの「ら・ら・ら」。本編でこの曲を歌わなかったので残念に思っていたのだけど、ここで登場だったのね!NAOTOさんもMCで仰ってたけど、「アゲハ蝶」もみんなでラララ~って歌うし、この曲も大合唱。ラララで繋げるのが出来て嬉しいって。ららら祭り大成功でした!楽しかった!!嬉しかった!!!NAOTOさんのお蔭です☆
ほんとに最後の最後は、NAOTOさんのライブのアンコールと言えばこの曲「Si-So♪ Dance」。楽しい曲なのに、この偉大なライブが終わってしまう淋しさで、ちょっとしんみりしてしまいました。…けど、ステージのNAOTOさんは相変わらず楽しそうにノリノリ! 恒例のブリッジは下手と上手と二ヶ所でやってくれた!大サービス!客席からもどよめきが。
終わってからも、バンドメンバーみんなで丁寧にお辞儀してお礼を言って、ステージから送り出していた。一人だけ残って、マイクを通さず地声で来てくれた皆へのお礼も。そして、これからも応援して!と。はい!もちろんです。
そしていつもNAOTOさんが、60歳までは…と言うのが淋しくて、いつか気が変わって、死ぬまでブリッジして弾いてたい、って言ってくれないかなぁ~って思って待ってます。
この日のライブの模様は、10月のWOWOWで放送されるとか。
3時間強のライブ。NAOTOさんは全ての曲でバイオリン(と二胡)を弾いていて、本当に大変だったと思います。ホストとしての準備や後処理も。バンドメンバーも、沢山のゲストの曲に対応して、長丁場の演奏も全く乱れず素晴らしかった。
親友・松本圭司さんの安定感は何よりだったり、前日のXで音作りが云々なんてポストされてたけど、「PARAMUSHIR」と「HIRUKAZE」で印象的な音が鳴っていたから、これのことかな?なんて想像想像するのも楽しく。
田中義人さんのギターは渋いフレーズなのに目立つのが流石でした。伊藤ハルトシさんは相変わらずチェロとギターを行ったり来たり、多才で素晴らしい存在感。山田章典さんのベースはめちゃ目立つワケではないけど、美味しいところでしっかり聴こえてくるのがカッコいい。齋藤たかしさんのドラムは正確さがハンパなく、NAOTOさんと好相性だなぁ…といつも思います。大谷舞さんのバイオリンも表情豊かなのに正確。なんならもっと、はっちゃけてもいいのでは?!と思ったりw
それぞれ、NAOTOさんのやりたい音楽を表現するのに、不可欠なパフォーマンス力を誇る方たちばかりで、こんな凄いバンドで堪能できたのは本当に幸せでした。
NAOTOさんも、バンドメンバーの皆さんも、お疲れ様でした。ゲストアーティストの皆さんの素晴らしいパフォーマンスに触れる事ができたのも、財産になりました。
NAOTOさんでなければ成し得なかった、とんでもない20周年記念ライブ。みんながNAOTOさんのことが大好きで、温かいお祝いの気持ちに溢れていた時間。この日、NAOTOさんが見てたであろう景色の中に、自分も入れたことが、光栄であり、幸せです。
これから、どんな光景を見せてくださるのか、楽しみでもあります。
NAOTOさん、52歳のお誕生日と、メジャーデビュー20周年おめでとうございます。
9月12日(金)、神戸国際会館こくさいホールでの、インスト祭りとしての「SERENDIPITY」神戸公演もとっても楽しみ!
